123 Movie
殺しの烙印
殺しの烙印

殺しの烙印

一発...また一発...獲物に喰いこむ非情の銃弾!

June 15, 1967 1h 31m ★ 7.2 (256 票)
スリラー犯罪アクション

概要

“失敗は死”という宿命を背負いながらNo.1の地位を目指す殺し屋たちの姿を描く。宍戸錠演じる、炊き立てのご飯の匂いを嗅いで恍惚となる殺し屋など、全編に緊張感と笑いを孕む異色のハードボイルド。鈴木清順監督唯一無二の問題作。 プロの殺し屋NO.3にランクされている花田五郎は、昔の仲間・春日の頼みで報酬五百万の仕事の片棒を引き受けた。依頼主は藪原と言い、ある組織の幹部を護送するのが仕事だった。ハイウェイで、後を追うようについてくる車に花田は銃を握りしめ、春日は汗びっしょりでハンドルをにぎった。だがその車は、何事もなく追い抜いていった。後部座席の男は、顔色ひとつ変えず悠然と煙草をふかしている。花田と春日は男の正体を知らなかったが、この男こそNo.1の殺し屋・大類進だった。車が山道にさしかかったころ、花田たちは突然銃弾の嵐を浴びた。大類の命を狙うNo.2の佐倉とNo.4の高らの一味だった。春日は高の銃弾の前に倒れ、高も春日の捨身の一発に倒れた。佐倉と一対一の対決の末、花田は佐倉を射止めた。残った一味の連中は、大類の銃弾の前に屍の山を作った。その見事な腕前に花田は愕然とした。大類を無事目的地に送り家に戻った花田は、妻・真実との愛欲に狂った。ある日、ふたたび薮原から殺しの依頼がきた。四人殺ってほしいという注文に、花田は自分の持つ最高のテクニックで次々と消していった。あと一人で今度の仕事は完了だ。そんなとき花田の元へ美沙子という女が訪ねてきた。最後の一人の殺害に手間どっている花田に、藪原が使者として寄こした組織の殺し屋の一人だった。最後の一人の殺害チャンスがなかなかつかめず、美沙子が連れ出したときに狙うという非常手段に出た。だが結果は、失敗した。殺し屋に失敗はゆるされない。花田は組織から命を狙われるようになった…。

Source:
Advertisement
Advertisement
Advertisement

主演

宍戸錠

宍戸錠

Gorô Hanada

南原宏治

南原宏治

No. 1

玉川伊佐男

玉川伊佐男

Michihiko Yabuhara

真理アンヌ

真理アンヌ

Misako Nakajô

小川真理子

小川真理子

Mami Hanada

南廣

南廣

Gihei Kasuga

長弘

長弘

Bartender

大和屋竺

大和屋竺

No. 4 Killer Ko

野村隆

野村隆

宮原徳平

宮原徳平

緑川宏

緑川宏

Optometrist

Kosuke Hisamatsu

Kosuke Hisamatsu

Jeweler

荒井岩衛

荒井岩衛

伊豆見雄

伊豆見雄

水木京二

水木京二

瀬山孝司

瀬山孝司

ステータス: Released
制作会社: Nikkatsu Corporation

類似映画