山椒大夫
March 31, 1954 2h 4m
★ 8.1 (420 票)
ドラマ
概要
森鴎外の同名小説を、八尋不二と依田義賢が共同で脚色し、溝口健二がメガホンをとった文芸作品。特に美術と撮影はレベルが高く、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。美しいラストシーンは、ゴダールが「気狂いピエロ」において引用したことでも知られる。 平安時代末期、農民を救うため将軍にたてついた平正氏が左遷された。妻の玉木、娘の安寿と息子の厨子王は越後を旅している途中、人買いにだまされ離ればなれになってしまう。玉木は佐渡に、安寿と厨子王は丹後の山椒大夫に奴隷として売られた。きょうだいはそれから十年もの間、奴隷としての生活を続けるが、ついに意を決して逃げ出すことにする。しかし追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すため池に身を投げるのだった。
Source:
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主演
田中絹代
Tamaki
花柳喜章
Zushiô
香川京子
Anju
進藤英太郎
Sanshô dayû
菅井一郎
Minister of Justice
見明凡太朗
Kichiji
小園蓉子
Kohagi
浪花千栄子
Ubatake
毛利菊枝
Priestess
三津田健
Prime Minister Fujiwara
清水将夫
Masauji Taira
香川良介
Ritsushi Kumotake
河野秋武
Taro
小柴幹治
Kaikudo Naito
荒木忍
Sadaya
津川雅彦
Young Zushiō
ステータス: Released
制作会社: Daiei Film