ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男
妻を殺したかった男
概要
「太陽がいっぱい」「キャロル」などの作家パトリシア・ハイスミスのミステリー小説「妻を殺したかった男」を、「死霊館」「リトル・チルドレン」のパトリック・ウィルソン主演で映画化。1960年、ニューヨーク。神経質すぎる妻クララとの生活に息苦しさを感じていた建築家のウォルターは、パーティで出会った女性に心惹かれるが、嫉妬したクララに自殺未遂騒ぎを起こされてしまう。ついに妻に嫌気が差したウォルターは、妻殺しの完全犯罪を実行したという男の記事を思い出し、その男に接触を図る。数日後、森の中でクララの死体が発見される。自殺の可能性が強まる中、1人の刑事がウォルターに疑いの目を向け……。妻クララを「トータル・リコール」のジェシカ・ビール、ウォルターが惹かれる女性を「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネットがそれぞれ演じた。監督はテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のアンディ・ゴダード。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。
主演
パトリック・ウィルソン
Walter Stackhouse
ジェシカ・ビール
Clara Stackhouse
ヘイリー・ベネット
Ellie Briess
エディ・マーサン
Marty Kimmel
ヴィンセント・カーシーザー
Det. Laurence Corby
Lucas Bentley
Det. Jackson
Jon Osbeck
Jon Carr
Radek Lord
Tony Ricco
Christine Dye
Claudia
Kelly Mengelkoch
Helen Kimmel
Corrie Danieley
Betty Ireton
Ian Short
Bill Ireton
Ken Strunk
Mr. Philpott
Jennifer Enskat
Mrs. Philpott
Buz Davis
Det. Harvey
Barry Mulholland
Captain Millard