バルド、偽りの記録と一握りの真実
概要
「レヴェナント 蘇えりし者」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で2年連続のアカデミー監督賞受賞を果たしたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、自伝的要素も盛り込みながら、ひとりの男の心の旅路をノスタルジックに描いたヒューマンコメディ。イニャリトゥ監督にとっては2000年に発表した「アモーレス・ペロス」以来、故郷メキシコで撮影した作品となった。撮影監督のダリウス・コンジが65ミリフィルムでメキシコの風景とシルベリオの旅路を美しくとらえた。 ロサンゼルスを拠点に活躍する著名なジャーナリストでドキュメンタリー映画製作者のシルベリオ・ガマは、権威ある国際的な賞の受賞が決まり、母国メキシコへ帰ることになる。しかし、何でもないはずの帰郷の旅の過程で、シベリオは、自らの内面や家族との関係、自らが犯した愚かな過去の問題とも向き合うことになり、そのなかで彼は自らの生きる意味をあらためて見いだしていく。
主演
ダニエル・ヒメネス・カチョ
Silverio Gama
グリセルダ・シチリアーニ
Lucía
Íker Sánchez Solano
Lorenzo
ヒメナ・ラマドリッド
Camila
Luz Jiménez
Mamá
Luis Couturier
Papá
Francisco Rubio
Luis Baldivia
Andrés Almeida
Martín
Clementina Guadarrama
Hortensia
ジェイ・O・サンダース
Ambassador Jones
Noé Hernández
El Ajolote
Fabiola Guajardo
Tania
Mar Carrera
Lucero
Rubén Zamora
Hermano Silverio
Omar Leyva
Mexican American Officer
Grace Shen
Chinese American Supervisor