シーズン 4
June 3, 2001
元彼は友達になれないの? 4年連続ゴールデン・グローブ賞に輝く大ヒット・シリーズの<Season 4>がついに登場! 俳優のアラン・カミング、人気モデルのハイディ・クラムらがゲスト出演する「素顔のままで」をはじめ、今回も見逃せないエピソードが目白押し。さらに進化した4人のヒロインからもう目が離せない!
18 エピソード
エピソード
独りぼっちのお姫様
June 3, 2001
35才になったキャリー。バースデイパーティーに誰も来ないにというアクシデントが起き、どん底まで落ちこむ。“35で独身、特別な男性がいないなんて”…と涙ながらに、サマンサ達に本音を語る。
素顔のままで
June 3, 2001
キャリーがファッションショーに出ることになった。プロのモデルと一般人を混ぜて出すチャリティー・ショーである。最初は自信がなかったキャリーだが、ドルガバのドレスを着てすっかりモデル気分に…。しかし本番では、大コケして観客をこおらせる。それでも頑張って立ち上がり、最後までランウェイを歩ききる。
恋愛関係の測り方
June 10, 2001
キャリーはビッグと友達として付き合うが、まわりはそれを“危ない関係”と見ている。そんな時、レイというジャズミュージシャンと知合い、デートをする。かなりいい線いきそうな2人だが…。
セックスと恋愛の両立?
June 17, 2001
キャリーはジャズミュージシャンのレイとすばらしいセックスをするが、レイに注意欠陥障害があると知る。“まともなコミュニケーションができなければ、つきあえない、でもセックスはいい”という事でとりあえず今を楽しむ事にしたのだが…。
過去という名の亡霊
June 24, 2001
ミランダとキャリーの元に、新しくオープンするバーの招待状が届いた。エイダンとスティーブが共同で経営するという。迷った末、オープニングパーティーに出かけたキャリーは、見違えるようにカッコよくなったエイダンを見て心が揺れる。
赤ちゃん注意報
July 1, 2001
エイダンが忘れられないキャリー。なんとかヨリを戻そうとあの手この手でエイダンに迫る。最初は乗り気そうでなかったエイダンも、実はまだ未練があり、結局2人はもう一度やり直すことになる。
女と男と罪と罰
July 8, 2001
エイダンとセックスの最中、ビッグから電話が…。キャリーは過去を償おうと、エイダンに尽くすが、エイダンはやはり昔のことが引っかかりキャリーに復讐したいのか“スカウト”のウエイトレスと仲がいいところを見せつける。
私とマザーボード
July 15, 2001
キャリーはコンピューターがクラッシュしてパニックになる。エイダンがなんとかサポートしてくれるが、キャリーはそれをはねつけてしまう。エイダンに頼ってしまって、もし別れる時がきたら…と思うと怖いのだ。そんな時、ミランダの母親が急死し、ミランダは、大きなショックを受ける。また、35歳で独身である事を、まわりからアレコレ言われ、葬儀では二重の苦しみを味わう。が、エイダンとスティーブも葬式に駆けつけてくれ、少しは癒される。
愛は妥協の産物
July 22, 2001
キャリーはエイダンに付き合ってド田舎の別荘に行く。しかし本当は田舎が大嫌いなキャリーは退屈でしようがない。
男はタマのついた女?
July 29, 2001
キャリーがエイダンの別荘に慣れた頃、映画スターにふられてどん底のビッグが、話を聞いてくれと、別荘までにやって来た。その上へべれけに酔って泊まってゆく。翌朝、頭にきたエイダンはビッグと、取っ組み合いのケンカをする。
女たちの交差点
August 5, 2001
ミランダがスティーブの子を妊娠した。最初は産めない、スティーブに黙って中絶すると言っていたミランダだが、どれほど頑張っても妊娠できずに落ちこむシャーロットを見て“自分もこのチャンスを逃したら一生子供を持てないかもしれない”と思い、産むことにする。
結婚は正しい選択?
August 12, 2001
エイダンが自分にプロポーズする為に買った指輪を偶然見つけてしまったキャリー。何故か指を見て吐いてしまう。同棲することは承知したキャリーだが、結婚となると迷いが生じるのだ。が、最後はエイダンのプロポーズに“イエス”と言う。
愛と闘いの日々
January 6, 2002
キャリーの部屋にエイダンが越してきた。が、隣の部屋がなかなか空かない為、アパートは荷物でいっぱい。キャリーはストレスでパニックになる。シャーロットは、断腸の思いで子供を諦めたのに、トレイがダンボールの赤ん坊の切り抜きを買ってきた為、ぶちギレる。もうトレイがどう思おうと関係ない、そう思ったシャーロットはトレイを寝室から締め出す。
恋愛のオモテとウラ
January 13, 2002
キャリーはエイダンとの生活が順調になるにつれ、また、独りの時のように気ままに遊びたくなってくる。そこでハンサムなゲイ、オリバーとナイトライフを楽しむ。
幸福と拘束の約束
January 20, 2002
キャリーは、エイダンとの結婚式の話が具体的になるにつれ、“結婚だけはしたくない”という気持ちが強くなってゆく。どうやら、一生愛する事を誓うというのがひっかかるらしい。そんな先の事まで約束できないというのだ。エイダンはそんなキャリーを見て、別れを切り出す。
独身女の査定価格
January 27, 2002
エイダンが出ていった後、キャリーはアパートの立ち退きを迫られる。引越したくないなら買うしかないのだが、浪費家のキャリーは稼いだお金をすべてファッションにつぎ込み、貯金はゼロ。困り果て、金策に走る。
“VOGUE”なアイデア
February 3, 2002
「ヴォーグ」にコラムを書く事になったキャリー、第一稿は女性エディターのイニドにけなされ、書き直しを命じられ、自信をなくす。が、ジュリアンというおじさまエディターの励ましによって何とか完成させる事ができた。しかし、ジュリアンの本当の目的は、キャリーの体だった。
我が心のNY
February 10, 2002
ビッグがカリフォルニアのナパに引越すと聞いたキャリーはショックを受ける。最後にビッグに抱かれるつもりでいたが、ミランダのお産が始まり、キスだけのお別れとなる。