シーズン 3
March 21, 2010
反省のない“どこにでもいる男”、しかし「ハイゼンバーグ」を名乗るようになって大物の貫禄を身につけたウォルター(ブライアン・クランストン)。自暴自棄な夫、家族に財産を残そうとしている父親、アルバカーキのドラッグ取引の重要人物。いくつもの人格の裏側で葛藤するウォルター。崩壊寸前の家族。情け容赦ないドラッグカルテル。危険がエスカレートしていく一方で、その複雑な世界から彼はますます抜け出せなくなっていく。
13 エピソード
エピソード
戻れない道
March 21, 2010
飛行機事故の後スカイラーはウォルターと離婚を考えていた。ジェシーは薬物のリハビリを経て、事故原因の一端は自分にあると思うようになる。
名もなき男
March 28, 2010
スカイラーは離婚に向けて動きだし、いらつくウォルター。一方、メキシコ麻薬カルテルの殺し屋が復讐を目論みウォルターに辿り着く。
葛藤
April 4, 2010
スカイラーに知らせず家に戻ったウォルターは警察を呼ぶという彼女にも動じない。ジェシーはドラッグ・ビジネス再開を考えていた。
ゴーサイン
April 11, 2010
ウォルターはジェシーから単独で新しく生産を始めたと聞かされる。一方で、スカイラーの職場不倫は大きなトラブルに発展していった。
新しいラボ
April 18, 2010
スカイラーはウォルターが帰ることに反対していたが考え直す。だが彼はドラッグ・ビジネス再開を目論んでいた。ハンクの執念はジェシーを追い込む。
追いつめられた二人
April 25, 2010
ガスの最新のドラッグ工場で仕事を始めるウォルター。ジェシーと使っていたRV車を警察が見つけたと知り、一刻も早い処理を迫られる。
ハンクの苦しみ
May 2, 2010
ハンクは自分を抑えきれずジェシーに殴りかかる。ジェシーは暴行を訴えると言うが、スカイラーは思い留まらせて欲しいとウォルターに掛け合う。
復讐の裏側
May 9, 2010
麻薬カルテルの襲撃を生き延び一命を取り留めたハンク。ドラッグの精製は滞り、ウォルターはなんとかその状況をガスにごまかそうとする。
不条理な世界
May 16, 2010
退院後にハンクが受けるリハビリの件で保険会社の言い分に苛立つマリー。ジェシーは自分の分け前があまりに少ないのにうんざりしていた。
かなわぬ最期
May 23, 2010
過酷で孤独な精製作業で疲弊するウォルターとジェシー。すると、一匹のハエが完璧なはずのラボに迷い込んでいるのが分かるのだが...。
悪の住む街
May 30, 2010
ハンクは回復のペースが遅いと不満顔。スカイラーはソウルに資金洗浄の方法を相談する。ジェシーは薬物中毒の女性と話すうちに...。
憎しみの連鎖
June 6, 2010
ジェシーはコンボ殺害を仕組んだ売人たちを追う。一方、退院したくないと言い出すハンク。スカイラーはウォルターに彼女の計画を呑むように迫る。
向けられた銃口
June 13, 2010
手下である売人の少年を殺したと怒る元締めガスは砂漠でウォルターと落ち合う。ウォルターはガスが自分らを殺し助手に製造を任せる作戦だと悟る。