エピソード
序章
September 22, 2011
秘密任務におけるリースの特殊技能が、ソフト業界の天才フィンチの興味を引きつける。フィンチは、暴力犯罪にかかわる人間を識別するためのパターン認識を使用するプログラムを発明していた。
ゴースト
September 29, 2011
2年前に殺されたティーンエイジャーの社会保障番号がマシンからはじき出され、リースとフィンチはマシンの確実性に疑問を抱き始める。フィンチは、マシンの開発過程と起源について記憶をたどる。
償い
October 6, 2011
マシンによって元兵士に導かれるリースとフィンチ。元兵士は、ある犯罪組織と陰でつながっていた。リースはその犯罪組織の強盗に加担し、ギャング一味に潜入しなくてはならない。
復讐
October 13, 2011
マシンの番号から、若手医師ミーガン・ティルマン(ゲスト出演:リンダ・カーデリーニ)が浮かぶ。リースとフィンチは、彼女の待機時間と勤務時間後の行動を調べ、脅威を解明しなくてはならない。
判決
October 20, 2011
厳しい判決を下すことで有名な、ある判事の社会保障番号をマシンがはじき出す。リースとフィンチの独自の自警団的正義と関係することを拒む今回の捜査対象の調査は、困難を極める。
フィクサー
October 27, 2011
リースは、今回の捜査対象(ゲスト出演:ペイジ・ターコウ)に魅力を感じる。彼女は美しく、また問題解決に長け、非常に機知に富み、その上抜け目の無い女性だった。
目撃者
November 3, 2011
マシンが次なる捜査対象として特定したのは、ギャングの殺しを目撃した学校教師だった。リースとフィンチは今、思いがけないトラブルに巻き込まれそうな不運な魂を守らねばならない。
敵
November 17, 2011
リースとフィンチは、今回の捜査対象が冷戦下のソビエトのスパイ集団と関係することを突き止める。ふたりはマシンの前で、スパイ活動が世界でどのようにおこなわれていたのか、急いで調査をする。
カーター刑事
December 8, 2011
マシンが新しい捜査対象としてカーター刑事を示したとき、リースとフィンチを追いつめようとするカーター刑事との追いつ追われつのゲームがさらに複雑性を増していく。
汚れた金
December 15, 2011
リースとフィンチとの新しい出会いによってもたらされた予期せぬ影響に、何とか折り合いをつけようとするカーター刑事。一方、マシンは今回は1つではなく、4つの社会保障番号を告げる。
管理人
January 12, 2012
リースがコンピュータと格闘する間にフィンチは新しい捜査対象の聞き込み調査をおこなう。ターゲットに選ばれたのは居住者たちを見張るビルの管理人だった。
弁護士
January 19, 2012
カーター刑事の決断の時が迫る。カーターはついにリースと顔を突き合わせることになる。だが、その時リースは新しい捜査対象について彼女の協力を強く求める。
罠
February 2, 2012
リースとフィンチの新しい捜査対象は追いつめられた男(ゲスト出演:マイク・ワトフォード)だった。そして2人は優秀なフィクサー、ゾーイ(ゲスト出演:ペイジ・ターコウ)から協力を求められる。
弟
February 9, 2012
マシンが次なる捜査対象として、ダレン(ゲスト出演:アストロ)を特定する。兄弟を殺されたばかりの10代の少年ダレンは、兄弟のかたき討ちに熱中し、リースは彼の警護に苦労する。
警察の掟
February 16, 2012
新しい捜査対象に近づくため密輸組織に潜入したリースは、さらに根深い事情に気付く。新しいターゲットは自分の素性を隠しているのかもしれない。
リスク
February 23, 2012
次にマシンがリースとフィンチを導いたのは、ウォール街だった。新しいターゲットは大手投資銀行で働く、頭の切れる若手トレーダーで、数百万ドルの金融詐欺に巻き込まれていた。
レイラ
March 8, 2012
マシンが6ヵ月の赤ん坊の番号をはじき出したとき、リースとフィンチは、武器を駆使して子供を守る“過保護な親”となり、その子を守ろうとする。一方カーターは、自分の忠誠心に疑問を抱き始める。
アイデンティティ
March 29, 2012
マシンが次の捜査対象として出してきたものは、リースとフィンチにとって困難を来たすものだった。捜査する人物は、デジタルでの記録データが存在せず、二重生活をおくっているらしい人物だった。
父と子
April 5, 2012
ニューヨークの犯罪一家のボスたち5人の番号が出てきた。リースとフィンチはイライアスがライバルを廃絶させようとしているのではと疑いを持つ。カーター刑事の身近な人物が危険にさらされる...!?
欲望の連鎖
April 26, 2012
リースは武装トラックのチームに仲間と偽って入って捜査をおこなっていた。その捜査は、過去リースがCIAの任務でつらい決断をせまられた記憶を呼び起こさせることに。
運命の日
May 3, 2012
リースの誕生日の日、フィンチは彼に休養を取るように伝えた。フィンチは最近マシンが叩き出す番号がリースのつらい過去の記憶を呼び起こすものだということに気づいたからだった。
真実を追う者
May 10, 2012
今回出てきた捜査対象を調べていくうちに政府の陰謀が絡んでいることが明らかになっていく。一方、リースはフィンチの過去を探っていく。
予感
May 17, 2012
FBIの手が迫る中、リースは自身の患者から標的となった心理学者を守ることに。一方、フィンチのもとにあまり会いたくなかった古い知り合いが尋ねてくる。