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アリー my Love
アリー my Love - シーズン 2
アリー my Love

シーズン 2

September 14, 1998

パワーアップしたアリー第2弾!ブルース・ウィリスやルーシー・リュ―も登場!等身大の働く女性の本音をリアルかつコミカルに描き、見るだけで元気になれる名作!

23 エピソード

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エピソード

切ない現実
E1 ★ 7.0

切ない現実

September 14, 1998

出した答えはノー。イエスと言いたい自分がいると分かっていても。財政難を救うべく、敏腕弁護士ネル・ポーターが事務所のメンバーに加わった。仕事はバリバリ、しかもブロンドのセクシー系美人のネルに、アリーたちのライバル意識はメラメラと燃える。

彼女のやり方
E2 ★ 7.7

彼女のやり方

September 21, 1998

他人の心配をしてたら自分がパシャって沈んでた。ネルの友人で工場経営者のリンが、「下ネタが工員に悪影響を及ぼした」としてラジオのDJを訴えることになった。

別れの真相
E3 ★ 7.3

別れの真相

September 28, 1998

昨日までは心の支えがあった。誰かに愛された自信があったから。フィッシュの依頼で、アリーはある恋人同士の別れの仲裁をすることになった。

男と女の処世術
E4 ★ 7.7

男と女の処世術

October 19, 1998

男女は摩擦。こすってこすってオーガズム。今度のアリーの依頼人は、エレインのステキな恋人ジョージ。宗教上の理由で仕事をクビにされたので、裁判で勝って復習したいと言う。

友達の恋人
E5 ★ 6.7

友達の恋人

October 26, 1998

男は寝たい女に真剣だ。エレインの恋人ジョージが、ついにアリーに熱い想いを告白。エレインを傷つけたくないアリーは、「あなたは“友達の恋人”」

忘れられない人
E6 ★ 7.0

忘れられない人

November 2, 1998

ロマンスに走るのは簡単。難しいのは、その責任を取ること。神父と性的関係を持ったため解雇された修道女が、裁判を起こすことになった。「修道女がセックスしていいわけないでしょ?」というのがアリーの本音であったが…?

突然の旅立ち
E7 ★ 4.6

突然の旅立ち

November 9, 1998

ファースト・キスがすべてを決める!と、ジョンはほとんど妄想ぎみにネルとのキス大作戦をシミュレーションしている。一方、アリーはキスどころか2度とデートしたくない男につきまとわれてうんざり。

罪作りな視線
E8 ★ 7.0

罪作りな視線

November 16, 1998

アリーたち女性弁護士が担当する訴訟に、意外な人物が現れた。相手弁護士は、ジョージアの元カレだったのだ。夫ビリーと出会う前にデートしていた、イイ男、もちろんアリーは、「彼とセッティングして」と要求。

決めつけないで
E9 ★ 5.0

決めつけないで

November 23, 1998

訴訟大好きなリンが、「わたしを見たから」という理由で従業員をセクハラで訴えると言い出した。男が女を「見る」行為は、「色目を使う」行為と同じだというのだ。

汚れなき魂
E10 ★ 7.6

汚れなき魂

December 14, 1998

事務所設立の恩人が、不当解雇された。「ユニコーンを見た」と口走ったのが原因で、つまり、正気を疑われてしまったのだ。

夢で会えたら
E11 ★ 6.7

夢で会えたら

January 11, 1999

アリーの恩師ブレアは、難病を患い病院のベッドで死をまっていた。唯一の救いは、眠っている間だけは夢の中で理想の恋人と幸福な時間を過ごせることだ。ブレアは、起きることなく少しでも長い間眠っていたいと切望する。 合法的な睡眠の措置を思案するアリーだが、さらに頭が痛いのはブレアの担当医がグレッグだったってこと!そう、「必ず戻る」と言って去ったきりだったあの男――。

愛の賞味期限
E12 ★ 7.0

愛の賞味期限

January 18, 1999

アリーは、9年間の結婚を無効にしたいという身勝手な男の訴訟を担当することになった。慰謝料を払いたくないがために「性的脅迫障害」をでっちあげ、妻子への責任を逃れようとしているのだ。医師グレッグの出現で、“結婚”の2文字がいつも以上に神聖なアリーにとって許し難い男!アリーは、精神統一させるためカウンセリングに行く。しかし、この新しいカウンセラー(ブルース・ウィリス)、どこか様子がおかしい…。

天使と飛行船
E13 ★ 8.0

天使と飛行船

February 8, 1999

アリーは、グレッグの勤める病院で白血病に冒された少年と知り合った。自分の死が近いことを知る少年は、アリーが弁護士だと知ると「神様を訴えたい!」と言い出した。父親を事故で失い、自分も不治の病なんて、神様は不公平だからという。かくして、被告人“神様”という前代未門の裁判が始まった。

あの日に帰りたい
E14 ★ 6.7

あの日に帰りたい

February 15, 1999

バレンタインデーをグレッグとラブラブに過ごし、幸せがついつい顔に出てしまうアリー。そんな様子に、ビリーはイライラしヒステリックになってしまう。これはまさしく“嫉妬”。アリーに対する想いが復活してしまったのだ。そして、ついには「好きだ」と告白してしまった。今さら何よ!と頭では拒絶するアリーだが、体は言うことを聞かず――!?

忍びあい
E15 ★ 6.7

忍びあい

February 22, 1999

ついにビリーと一線を超えてしまったアリーは大パニック。グレッグとは、まともに目も合わせられない。一人では抱えきれずセラピストに相談すると、「グレッグとの相性次第で対策を絞ればいい。まずは、彼と寝るのよ!」とのアドバイス。最優先させるのは、“気が合う”かではなく、“気持ちいい”かなのか?!

キスの代償
E16 ★ 6.7

キスの代償

March 1, 1999

一度の過ちはここまでも許されないの?というぐらい、事態は悪い方向へエスカレートする一方だ。アリーは、今となっては良き友になりつつあるジョージアにだけは知られたくない。しかし願いとは裏腹に、良心の呵責に耐えられないのはアリーだけではなかった。ビリーが、ジョージアに“情事”を告白してしまった!

愛をめぐる内戦
E17 ★ 7.7

愛をめぐる内戦

April 5, 1999

アリーは、「デートレイプ」の被害者側代理人を務めることになった。とは言っても、暴力によるSEXの強要というものではない。依頼人は、心から共感し合えていた彼が、実はチャットルームから彼女の個人情報をゲットしていたと知った。そして、それにより受けた不憮感と屈辱感は“精神的レイプ”に値するとして訴訟を起こしたのだった。

虚無と執着
E18 ★ 7.3

虚無と執着

April 19, 1999

拒んでもやはり来てしまう誕生日。20代ともあと1年でお別れのアリーのブルー度数はかなり高い。そんなところへ入ってきた依頼は、死んだ妻の腕を形見のために切り取ったという夫の弁護だった。アリーは、「深い愛がゆえの行動」と勝訴にむけて熱い弁論をとばす。しかし、いざプライベートを顧みれば、「腕を切り取りたい相手も、切り取ってくれる相手もいない」とため息まじり…。

女の敵は女?
E19 ★ 7.0

女の敵は女?

April 26, 1999

依頼人は出産した女性弁護士を差別した経営者、と聞いてアリーはその仕事を断固断った。愛しい子供と幸せな家庭、そして、やりがいのある仕事がぜ~んぶ欲しいアリーにとって、それらを脅かす女性差別主義は最大の敵なのだ。ところが、ダンスコンテストの出場直前にパートナーが怪我をして落ち込むエレインに「ダンスに夢中なのは退屈な秘書の仕事なんかしてるせいよ」と口をすべらせて、エレインを差別してしまう。

傷付きたくない症候群
E20 ★ 8.0

傷付きたくない症候群

May 3, 1999

エレインの夢がかなった。自慢の発明品フェイス・ブラのCMがオンエアされ、あっという間に注文が殺到したのだ。すっかり有頂天のところへ、悪夢のようなトラブルが。実の叔母がエレインをアイデア盗用で訴えたのだ。状況的にもエレインは不利、だがアリーだけは無実を信じて弁護を受けてたち、大逆転の勝訴を勝ち取ることに成功する。

ジェラシーは緑色
E21 ★ 7.5

ジェラシーは緑色

May 10, 1999

グレッグとの関係はどうにも修復不可能のよう。アリーは完全に落ち込みモード。するとリンが女性向けのエスコートサービスを経営していると言いだし、ハンサム・ボーイをレンタルしてグレッグに見せつけ、嫉妬をあおって振り向かせる作戦を提案する。早速、グレッグをパーティに招待したが、グレッグはゴージャスな美女を連れて登場する。

愛は幻
E22 ★ 7.8

愛は幻

May 17, 1999

今回の依頼人は夫から詐欺罪で訴えられた妻。結婚式で愛の誓いをたてたにもかかわらず、11年間にわたり、空想で創り上げた架空の恋人にあてて手紙を書き続けていたのが発覚したのだ。自分も想像の世界なしではやっていけないアリーには、この訴訟は他人事とは思えない。でも一方で結婚の神聖さに誰よりもこだわってしまうアリー。たとえ実在しない相手であっても、結婚の誓いを破ったことに変わりはないのだろうか?

会える日を信じて
E23 ★ 7.7

会える日を信じて

May 24, 1999

幸せな空想世界があるのに、なんでツライ現実に立ち向かわなくちゃいけないわけ?幻覚が高じてしまったアリーはついに出社拒否、部屋に閉じこもってしまう。今度ばかりは様子がおかしいと心配したレネは、待っているだけでは理想の人は現れないと説得、どこかにいる“彼”を探して、どんどんデートしまくろうと誘う。一応その気になったアリーではあるが、いざ会ってみると退屈だったり変人だったり、どれもこれも理想とは程遠い。