エピソード
リオの決闘
September 18, 2006
ホレイショの妻マリソルは、アントニオ・リアズの命令で殺された。リアズは司法取引の末、ブラジルに送還されることが決まったが、祖国で釈放されることは目に見えていた。
抹殺された男
September 25, 2006
クリプト・キングスという暴走族のメンバー、ビリー・ゴールトが射殺された。現場検証を終えたカリーは車で署に向かうが、途中で不審な車に激突されて車ごと運河に沈む。
デスプール100
October 2, 2006
高級宝石デザイナー、ミスター・アイス主催のパーティーに2人組の宝石強盗が押し入り、イーサンという若者と、華やかな場所に顔を出すことで有名なダコタ・ハドソンが殺された。
美しい男たち
October 9, 2006
マリーナでボートのプロペラに巻き込まれた、身元不明の男性の遺体が発見されるが、死因はプロペラに巻き込まれた時の傷ではなく、車にひかれた時に負った傷だと判明する。
悪徳対決
October 16, 2006
コバルト通りの空き家で男の遺体が発見された。死んだのはブリッジズ市会議員。ウルフがコバルト通りへ聞き込みに行くと、騒ぎが起こっていた。
危機一髪
October 23, 2006
アリッサ・ヴァローンという女性が自宅で殴り殺される。第1発見者であるアリッサの友人ダニエルは、「家に行ったら彼女が倒れているのを発見したが、物音が聞こえたので怖くなって逃げた」と証言する。
残酷な性
November 6, 2006
サイドショー(改造車で危険な技を見せるイベント)の最中に、出場者のデクスターが電飾のケーブルに引っかかり、首が飛んで死亡した。
監禁の餌食
November 13, 2006
高速道路の料金所で、車の助手席に乗った女性が「殺される」と書いた5ドル札を渡した。札には血痕があり、車は走り去ってしまう。CSIが調査を開始するが、なかなか手がかりがつかめない。
自爆
November 20, 2006
ピーター・キンケラはチャリティーのため美女のオークションを開いていた。ジョージという男が女性を2人競り落としたが、そのうちのひとりレベッカが殺される。容疑者は、凶器のペーパーナイフに自身の血が付いていたキンケラと、レベッカに婚約を解消されたカールだ。
非情の戦場
November 27, 2006
民間の射撃場で、海兵隊の勧誘担当者、ティモシー・ヒックス軍曹の死体が発見される。客として来ていた若者、デリック・ペリーが誤って撃ったかと思われたが、ヒックスはデリックに撃たれる前に既に死亡していた。
落日のテロリスト
December 11, 2006
ソニヤ・バラク(別名ソニヤ・モレータ)の予審が開かれた。罪状はキンケラの家族の誘拐。ホレイショがソニアのテロ組織アルカーディルとのつながりを証言するが、被告側弁護士はこの裁判とは無関係だと主張する。
愛憎の残骸
January 8, 2007
ナタリアが前夫、ニック殺害の容疑で逮捕される。ニックは自宅の居間で倒れて死んでいた。ナタリアと同じチームのホレイショたちは捜査に関われないため、ジェイクと夜勤のCSIチームが担当することに。
熱い砂
January 22, 2007
マイアミのビーチでキューバからの難民が地雷に吹き飛ばされ死亡した。1960年代キューバ危機の際の地雷が今もビーチに埋まっているという都市伝説があったが、それを利用した殺人と思われた。
心停止11分
February 5, 2007
警察が押収した1年分の銃器を運んでいたトラックが爆破され、乗っていた警官2人が死亡、道に散乱した銃が通行人に盗まれる事件が起きる。CSIチームは死んだ警官の手に残っていた毛髪から、銃を盗もうとした男のひとりを突き止める。
サラバ猛獣よ
February 12, 2007
脱走したクラーボが車のトランクに置き去りにした人質を捜索中に、デルコが何者かに頭を撃たれ病院に担ぎ込まれる。
クラウリー家の崩壊
February 19, 2007
高級住宅街で、16歳のベビーシッター、ヘザー・クラウリーがアルバイト先の12歳の少年ジャスティンと留守番をしていると、ヘザーの父親が血だらけで倒れこんできた。
マイウェイ
February 26, 2007
ハンティングツアーの参加者デニスが熊に襲われて死亡した。しかし、死体には熊の誘因剤が付いており、殺人であった。ツアー参加者3人が泊まったホテルを調べると、隠された血痕が見つかった。残った2人は逃げ出そうとしていたが捕まり、事情を聞かれる。
仮面の下
March 19, 2007
マイアミで一番の不動産業者ドミニクとその妻アシュリーが主催するパーティーでアシュリーのスピーチ中、ドミニクがバルコニーから落下、氷の彫刻に串刺しになった。しかし死因は胸を撃たれたためだった。
黒い手帳
April 9, 2007
かつての事件でホレイショが救った売春婦アンナが再び助けを求めてきた。ホテルには頭皮の一部を剥がれた男の死体が残されていた。2人とも薬を盛られ、意識のないうちに殺人、そしてミニバーに隠した数十万ドルの盗難が起こっていたのだ。
セレブのヒミツ
April 16, 2007
映画の撮影中、スタントカーの中から人気俳優ブロディの死体が発見された。検視の結果、死亡したのは車内ではなく、首をつられて殺された後運ばれたと判明する。
修羅場
April 23, 2007
離婚についての話し合いが泥沼化しているハンクとローリー。壮絶な財産の争奪合戦が繰り広げられていた。その2人の家からハンクの愛人の死体が見つかり、CSIが捜査に出向いたが、なんとその家はレーザー光線で二等分にされていた。
燃え尽きて
April 30, 2007
ある家が放火され、ブレッドという男性が死亡する。彼の婚約者のクレアは無事で、話を聞くと元恋人のアンソニーのストーキングに悩まされていたという。しかし火災当時、アンソニーの弁護士に依頼された探偵が見張っていたためアリバイはせい立していた。
彷徨える狼
May 7, 2007
カージャック犯の映像が防犯カメラに残されていた。CSIを去ったウルフはTV局で犯罪捜査の解説者をしていて、犯人の顔をTVに流してしまう。それにより市民の怒りが暴発、犯人のジェイソンはビーチで死体となって発見された。
Yのメッセージ
May 14, 2007
クラブから朝帰りした女性が殺害された。死体の胸にはナイフで刻まれた「Y」の文字が。過去に同様の事件がボストンで3件起こっていたことが判明する。