エピソード
生命体8472 (後編)
September 3, 1997
コミュニケーションをはかるために、“セブン・オブ・ナイン”と名乗るボーグのドローンがヴォイジャーに乗り込んだ。しかし、ジェインウェイが交戦によって負傷すると、チャコティはボーグとの共同作戦を拒んだため、船内のボーグはヴォイジャーを乗っ取ろうとする。
ケスとの別れ
September 10, 1997
セブンは集合体とのリンクを再開しようとして、拘束室に入れられた。ジェインウェイは、力ずくでも彼女に人間性を取り戻させようと決意する。その頃、ケスは、経験したことのない新たなパワーを実感していた。
名誉の日
September 17, 1997
トレスは、自己試練の儀式である“名誉の日”を前にして、何をやってもうまく行かないような気がしていた。実験プロジェクトも失敗してワープ・コアを放出することになり、トレスたちは宇宙空間に浮遊したまま取り残されてしまう。
ヴォリ防衛隊第4分隊
September 24, 1997
突調査任務中に襲撃を受けたチャコティは、その星の2つの勢力の激しい戦争に巻き込まれてしまった。一方の勢力に加わって武器を手にしたチャコティは、ますます危険な立場に追い込まれる。
生命なき反乱
October 1, 1997
異星人の船でクルーが死んでしまったために、その船のホログラムをヴォイジャーのドクターが救助することになった。ところが意外にも、そのホログラムは、ホログラムではない存在に対して敵意を持っていることがわかる。
心の傷を越えて
October 8, 1997
たび重なる不思議な幻覚を目にしたセブン・オブ・ナインは、シャトルを奪ってヴォイジャーを離れた。トゥヴォックとパリスによる、セブンを引き戻す試みは失敗に終わるが、セブンの深遠な過去が明らかになる。
D.N.A.に刻まれた悪夢
October 29, 1997
ヴォイジャーのクルーは、身に覚えのない奇妙な症状に悩まされ始めた。ドクターは調査を行って、その原因を見つける。なんとヴォイジャーは、目に見えない異星人によって乗っ取られていたのだ。
時空侵略戦争 (前編)
November 5, 1997
クレニムの時空兵器で攻撃されたため、セブンは時空変更に対抗する防衛手段を開発し、ヴォイジャーはクレニムの指揮官と対峙することになる。その指揮官はクレニム帝国の権勢を取り戻そうとしていた。
時空侵略戦争 (後編)
November 12, 1997
ヴォイジャーは大きなダメージを受けた。クレニムの指揮官アノラックスは、パリスとチャコティがヴォイジャーの情報を提供すれば、ヴォイジャーを元の時間の流れに戻すと提案する。ジェインウェイは、最後の手段しか残っていないことに気づき、自爆攻撃の道を選んだ。
心の罪を裁く星
November 19, 1997
トレスは、暴力的な思考によって逮捕された。彼女の思考が近くにいたテレパスに影響を与えて暴力を生んだというのだ。さらに別の女性が殺害されるに至って、トゥヴォックは、暴力的な思考が密かに売買されている事実をつかんだ。
宇宙を飛んだダ・ヴィンチ
November 26, 1997
ヴォイジャーは謎の宇宙船団に襲撃され、高エネルギーの転送ビームによって、ハイテク機材を次々と盗まれてしまった。盗まれた品物を追跡して、異星人の星に向かったジェインウェイは、ホログラムのレオナルド・ダ・ヴィンチに助けを求めた!
大いなる森への旅
December 17, 1997
ニーリックスは任務中に死亡したが、セブン・オブ・ナインのナノプローブを使った蘇生処置によって、生き返ることができた。ところが、タラクシアの死後の世界を経験しなかったことから、ニーリックスは生きる気力を失ってしまう。
夢を呼ぶ夢
January 14, 1998
ヴォイジャーでは全員が悪夢に悩まされていた。共通するのは、どの夢にも同じ異星人が登場することだ。チャコティは、明晰夢と呼ばれる手法で調査を行い、船が異星人の攻撃を受けていることを発見した。その異星人たちは、夢の中でコミュニケーションをとるのが普通の生活形態であった。
プロメテウスの灯を求めて
January 21, 1998
ヴォイジャーは、遠距離通信によってアルファ宇宙域の宇宙艦隊の船を探知し、ドクターのデータをその船に送信した。ドクターは、その船がロミュラン人たちに乗っ取られていることを知って、船に装備されている改良型のEMHドクターと共に侵入者たちと戦いを始める。
宇宙の闇に棲む狩人
February 11, 1998
アルファ宇宙域からのメッセージを回収しようとして、トゥヴォックとセブン・オブ・ナインはヒロージェンのリーダーに捕まってしまった。ヒロージェンは、2人の標本を狩りのトロフィーとして飾ろうとする。
超獣生命体VS狩猟星人
February 18, 1998
生命体8472を追って、傷ついたヒロージェンのハンターが、ヴォイジャーの船内に潜んでいる生命体8472を獲物として引き渡すよう要求した。ジェインウェイは難しい決断を迫られる。
呼び起こされた記憶の悲劇
February 25, 1998
ドクターは、セブン・オブ・ナインを検診して、抑圧された記憶の痕跡を発見した。その記憶を呼び起こしていく過程で、セブンはエンサランの商人が彼女の体からボーグの技術を盗み出したことを思い出す。
史上最大の殺戮ゲーム (前編)
March 4, 1998
ヴォイジャーを乗っ取ったヒロージェンは、ホロデッキの安全機能を解除して、シミュレーション・プログラムを作動させた。その中で、ヴォイジャーのクルーたちは、ゲームの一部として、生死をかけた戦いを展開する。
史上最大の殺戮ゲーム (後編)
March 4, 1998
アメリカとナチの兵士が船内のいたる所で戦闘を繰り広げている間に、ジェインウェイとセブンは、ホロデッキの様々な要素を組み合わせて、ヒロージェンから船を取り戻そうとする。
人体を渡り歩く異星人
April 8, 1998
異星人のパイロットが、パリスに乗り移って、肉体を取り替えてしまった。異星人の体になったパリスは、そのまま異星人の船で送り出されて、追っ手に捕まり、過去の罪を追求される。
戦慄! オメガ破壊指令
April 15, 1998
珍しい現象に遭遇したジェインウェイは、何の説明も行わずに命令のみを告げた。ところが厄介なことにセブン・オブ・ナインのボーグ的な信念は、ジェインウェイと対立するものだった。
姿なき追跡者
April 22, 1998
ヴォイジャーは負傷した女性を救出した。彼女は前回ヴォイジャーに来たときにチャコティと恋に落ちたので戻ってきたという。ところが、チャコティも他のクルーも彼女を覚えていなかった。
700年後の目撃者
April 29, 1998
700年後の未来において、ヴォイジャーのクルーたちは、残虐な内戦の扇動者であったと誤って描写され、非難の的になっていた。そのときEMHが再起動されて、ホロ・ドクターは記録を正さねばならないと決意する。
人を呼ぶ流動生命体
May 6, 1998
人を寄せつけない厳しい環境の“デーモン”惑星で、キムとパリスの防御服が壊れ、2人は倒れてしまった。ところが捜索隊が向かうと、まるで環境に適応したかのように、2人は元気な姿で現れた。
放射能星雲の孤独
May 13, 1998
乗員を保護するために、セブン・オブ・ナインとドクターだけが働き、他の乗員は休眠状態で航行を続けていた。ところがドクターのプログラムが劣化して、セブンだけが取り残されてしまう。完全な孤独は、セブンにとって耐え難いものだった。
裏切られたメッセージ
May 20, 1998
言語能力に優れた異星人が、宇宙艦隊からの不明瞭なメッセージを解読してくれたおかげで、ヴォイジャーはUSSドーントレス号を発見する。それは艦隊の船で、短期間で故郷に帰ることが出来る新型のエンジンを搭載していた。