シーズン 1
August 28, 2005
紀元前52年、ガリアを征服したカエサルはローマへの凱旋を果たそうとしていた。そんななか、盗まれた鷲の軍旗の奪還を命じられたカエサル軍の兵士、ルキウス・ヴォレヌスとティトゥス・プッロは、古代ローマを揺るがす重大な事件に巻き込まれていく。
12 エピソード
エピソード
第1話 失われた鷲
August 28, 2005
紀元前52年。ガリアを征服したカエサルは、ローマへ凱旋するところだった。ローマの元老院は、民衆から圧倒的な支持を得るカエサルを、共和政を脅かす存在だと危惧する。カエサルの盟友を装うポンペイウスは...。
第2話 ルビコン渡河
September 4, 2005
カエサルはアントニウスをローマへ派遣し、その供としてヴォレヌスとプッロが同行した。プッロは賭博でいかさまをしたポンペイウスの手下を殺してしまい、カエサルはポンペイウスに和解案を提示するが...。
第3話 ローマ入城前夜
September 11, 2005
ローマへの進軍を開始したカエサル軍の猛攻撃に対して、ポンペイウス側の迎撃態勢は整わず、ローマから撤退することに。先発したヴォレヌスとプッロは、それぞれ思うところがあり、自ら行動に出る。
第4話 休戦の使者
September 18, 2005
ローマに入ったカエサルは精力的に有力者の買収を始めた。一方、ポンペイウスは奪われた国庫金を取り返すため、息子のクイントゥスをローマへ派遣。プッロがそんなクイントゥスを捕まえ、カエサルに引き渡す。
第5話 アティアの奸計
September 25, 2005
ポンペイウスがカエサルからの休戦の申し出に合意したのは、カエサルにとって予想外だった。そこでカエサルは休戦を反故にした。また、カエサルは愛人・セルウィリアのもとに入り浸り、アティアは2人に嫉妬して...。
第6話 アントニウスの決断
October 2, 2005
ポンペイウス軍を倒すため、カエサルはローマを発ったが形勢は逆転する。窮地に陥ったカエサルはローマの留守を任せたアントニウスに救援を求める。アントニウスはどうするべきか迷ってしまう。
第7話 ポンペイウスの最期
October 9, 2005
救援のためギリシャへ向かった第十三軍団の船は嵐で難破。そのころギリシャではアントニウスがカエサルに合流していたが、カエサル軍はポンペイウス軍に苦戦していた。しかし、ついにフォルサロスの戦いで勝利する。
第8話 クレオパトラ
October 16, 2005
ポンペイウスを追ってエジプトへ到着したカエサル。そこで、12歳の幼帝・プトレマイオス十三世と姉・クレオパトラ七世が王位を争い、クレオパトラが幽閉されていることを知る。カエサルはクレオパトラを助け...。
第9話 凌辱
October 30, 2005
除隊してニオベとリュデの経営する肉屋を手伝っていたヴォレヌスは、カエサルから政務官への立候補を勧められる。母・アティアの陰謀で夫を殺されたと知ったオクタヴィアは、セルウィリアの策動に加担する。
第10話 凱旋式
November 6, 2005
元老院から支持を得て、カエサルは任期10年の独裁官に就任。セルウィリアは、カエサルへの復讐を誓うポンペイウスの息子・クイントゥスに近づく。2人の策謀に、セルウィリアの息子・ブルートゥスは戸惑う。
第11話 第十三軍団の栄光
November 13, 2005
政務官となったヴォレヌスと決別し、エラステスの殺し屋に成り下がっていたプッロは、殺人罪で極刑を言い渡される。また、カエサルはブルートゥスをマケドニア総督に任命し、ローマから遠ざけようとした。
第12話 カエサル暗殺
November 20, 2005
闘技場で処刑されるはずだったプッロを救ったのはヴォレヌスだった。厚い友情に感動した民衆は彼らを支持。カエサルは、人気者のヴォレヌスを元老院議員に指名する。ブルートゥスたちはカエサルの暗殺を画策し...。