123 Movie
ビバリーヒルズ青春白書
ビバリーヒルズ青春白書 - シーズン 8
ビバリーヒルズ青春白書

シーズン 8

September 10, 1997

実社会に飛び出した「ビバリーヒルズ青春白書」の仲間たち。しかし自分たちが思い描いていたほど人生は甘くなかった!ブランドン、ケリー、ドナ、デビッド、スティーブ、バレリー、ノア、カーリーたちそれぞれが、今までの学生生活から離れ、社会人として、恋愛や人生に悩みながら新たな人生を切り開いていく。発砲され負傷したケリーが回復するまでの様子や、ブランドンとケリーのウエディング・プラン、薬物依存になってしまうドナなど、話題満載で刺激的な全30話で贈るシーズン8。

30 エピソード

Advertisement
Advertisement
Advertisement

エピソード

大学は出たけれど / バカンス・イン・ハワイ
E1 ★ 6.0

大学は出たけれど / バカンス・イン・ハワイ

September 10, 1997

大学卒業から2ヶ月。ドナはデビッドと結ばれたことを教会で告解したが、親には告げられずにいる。バレリーは何度仕事を変えても続かず、深夜クラブの協同経営者に返り咲こうとする。スティーブはアーインのサッカーに付き添ったことで、ザックとカーリー親子と知り合いになる。ブランドンの部屋に住むケリーは部屋の模様替えをするが、引き出しからトレーシーの手紙の束や写真を見つけ…。/ ハワイにやって来た一同。残してきたケリーのことを気にしていたブランドンは、偶然トレーシーと再会、トレーシーに婚約者を紹介され驚いたものの旧交を温め合う。だがその様子を誤解したドナがケリーに電話して知らせてしまい…。

銃撃のあと
E2 ★ 8.0

銃撃のあと

September 17, 1997

走行中の自動車から銃撃されたケリーが回復に向かうなか、ブランドンはケリーを撃った犯人を探す。ドナはデビッドとの関係を母親に打ち明ける決心をし、ノアとバレリーは情熱的な夜を二人で過ごす。そして、スティーブはカーリーにピーチピットの仕事を紹介する。

記憶喪失
E3 ★ 7.5

記憶喪失

September 24, 1997

記憶喪失と戦うケリーは、彼女の命の恩人であるノアに親近感を抱く。そんなとき、ブランドンにシアトル・タイムズから仕事のオファーが。シアトルに行くべきか、ケリーの元にとどまるべきか悩むブランドン。ドナは仕事中に上司の犬を見失って大変なことに。

過去を探し求めて
E4 ★ 8.0

過去を探し求めて

October 1, 1997

ケリーの記憶はまだ完全に戻らない。スティーブとブランドンは二人でビバリー・ビートの創刊号を発行する。ノアを追いかけ続けるバレリーは、彼の暗い過去を知る。カーリーがデートに出かける間スティーブはザックの面倒を見るとことに。

正義の報道
E5 ★ 8.0

正義の報道

October 15, 1997

ブランドンとドナから、自分の父親が労働搾取工場に関わっていることを聞き、スティーブは父親を問いただす。金銭的な問題を抱えるデビッドはどんどん悪循環に陥っていく。バレリーはドナのクライアントを横取りし始める。

野放しの銃撃犯
E6 ★ 6.0

野放しの銃撃犯

October 22, 1997

ケリーを撃った犯人がいまだに捕まらないことで、ナーバスになるブランドン。転んだケリーを助け起こそうとした男に“彼女に何をした!?”と詰め寄るなど、異常に心配するブランドンに、ケリーは不安を覚える。一方、失業したドナは責任を感じ、コンビを組んでいたバレリーに謝るが、その後、自分の顧客はバレリーに奪われていたことを知り…。

カップル達の戸惑い
E7 ★ 6.0

カップル達の戸惑い

October 29, 1997

「2人の関係にもっと刺激がほしい」とケリーからケチをつけられたブランドンは、一念発起、豪華なディナーを作ってケリーを楽しませる。バレリーはクーパーとパーティに出るが、ノアがやって来たことから二股が露顕してしまい…。1人でパーティに出たドナは遅れて来るはずのデビッドを待っていた…。

危険な再会
E8 ★ 7.5

危険な再会

November 5, 1997

夜の街でディランの妹を見つけたブランドンとケリーは未成年者救済センターに助けを求める。金銭的に追い詰められたデビッドは高利貸しと会う。ノアはブランドンに個人的な秘密を話す。スティーブはサッカーの親子試合にカーリーの息子ザックと出場する。

DNA鑑定
E9 ★ 8.0

DNA鑑定

November 12, 1997

ブランドンとケリーを無視してエリカは家を飛び出しリッグスの元に戻る。ドナの小切手を断りもなく使ったデビッドをドナはビーチハウスから追い出す。カーリーはスティーブに、子供を宿したと言ってきたジョディにDNA鑑定を受けさせるべきだと助言する。

亀裂
E10 ★ 10.0

亀裂

November 19, 1997

スティーブがDNA鑑定の結果を待つ間、ブランドンは記事に書いた売春を斡旋した男の情報源を明かさなかったことで逮捕される。デビッドが高利貸しに借りた借金を返済した人物を探ったバレリーは、ノアについての真実を知る。

陽動作戦
E11 ★ 8.0

陽動作戦

December 3, 1997

深夜クラブを去ったデビッドは新しい仕事を探す。ブランドンはケリーの勧めでエマ・ベネットに記事を依頼する。スティーブとカーリーは二人きりで過ごせる機会を作ろうと必死になるが、なかなかチャンスがめぐってこない。

コメディー・ナイト
E12 ★ 10.0

コメディー・ナイト

December 10, 1997

洗車の仕事を始めたデビッドは職場で親に勘当された若者、ベンと会う。エマはブランドンにモーションをかける。ノアとドナを別れさせたいバレリーは、デビッドを説得し、二人が付き合っている芝居をする。スティーブはカーリーにコメディ・ナイトでコメディアンのネタを使ったと告白する。

サンタはいない?
E13 ★ 8.5

サンタはいない?

December 17, 1997

ケリーはモナハン医師のセクハラの対処に悩む。スティーブはサンタの存在を疑い始めたザックのために、サンタの存在を証明しようと張り切る。ブランドンをあきらめきれないエマは、とうとうブランドンの誘惑に成功する。

結ばれたカップルたち
E14 ★ 6.0

結ばれたカップルたち

January 7, 1998

ケリーはモナハン医師のセクハラ行為を上司に相談したことが分かり、モナハンはケリーに退職を迫る。一方、ブランドンはエマとの情事を必死に隠そうとする。家が地震対策の工事で停電する期間カーリーと息子のザックはドナのビーチハウスに移動することに。

発覚!
E15 ★ 6.0

発覚!

January 14, 1998

デビッドが“ビバリー・ビート”に載せた酷評がもとで、ジェイミーという女性シンガーが、「クラブをクビになった」と怒鳴り込んでくる。ブランドンはエマをクビにした理由をスティーブに聞かれ、エマと浮気したことを仕方なく白状する。

浮気の代償
E16 ★ 6.0

浮気の代償

January 21, 1998

違法賭博で捕まったバレリーは50時間の社会奉仕を命じられ、ワイアット・クリニックで働くことになる。ケリーはウォルシュ家を出てビーチアパートに住む。ブランドンは釈明してケリーを取り戻そうとするが、アパートではドナがガードし、クリニックではバレリーが接触を妨害して、贈った花まで新入りのドクター、ジェフからのように細工してしまう。

結婚への恐怖
E17 ★ 6.0

結婚への恐怖

January 28, 1998

ケリーとブランドンはお互いの”愛”について考えさせられる。バレリーは相変わらずブランドンとケリーをジャマし続ける。ジャスパーズ・ローのメンバー、マークは車の事故がノアの責任だと訴える。スティーブはカーリーのことを忘れて、昔の復活させることに。

祖母の死
E18 ★ 6.0

祖母の死

February 4, 1998

ドナの祖母セリアが、重病でLAの病院に移される。ドナはノアと見舞いに行き、セリアにノアを紹介するが、セリアは「デビッドと幸せになってほしい」とドナに言う。スティーブはピーチピットでマデリンという女性と知り合う。レズのマデリンは、話の内容からスティーブをホモだと思い込んでおり…。

めくるめく愛情
E19 ★ 7.0

めくるめく愛情

February 11, 1998

デビッドの曲がラジオから流れるようになるが、ドナに捧げた曲だというので、バレリーとノアは複雑な心境。ブランドンはケリーとジェフの仲を認め、ケリーを忘れるべく、ブラインド・デートに出掛けようとするが…。スティーブは、突然キスして去って行った謎の女性に一目惚れしてしまう。

告発の波紋
E20 ★ 8.5

告発の波紋

February 25, 1998

バレリーはノアをレイプで告訴する。ドナは背中の痛みを和らげるためノアの兄、ジョッシュから渡された薬に手をだす。アルバム制作を急ぐレコード会社はジャスパーにデビッドを外すように言ってきた。

裁判のゆくえ
E21 ★ 8.5

裁判のゆくえ

March 4, 1998

バレリーはノアとの裁判で勝訴し、デビッドと祝う。ドナの薬物依存はエスカレートしてしまい、父のクリニックから薬を盗んだうえ、ジョッシュからも薬を盗もうとする。そこでドナはジョッシュの鞄の中にデートレイプ・ドラッグを見つける。

再出発のとき
E22 ★ 5.5

再出発のとき

March 11, 1998

薬を飲み過ぎて倒れたドナは救急車で病院へ運ばれる。デビッドはフランクのプロモートでライブ・ステージに立つ。ビデオ製作の話もあり、スターとしての道を歩き出したデビッドだが…。バレリーは薬を飲まされた夜、実際に何があったか知るまで立ち直れないことに気づき、ノアから詳しい話を聞く。

里親はだれに
E23 ★ 8.0

里親はだれに

March 18, 1998

ケリーは拾った子供の里親がゲイのカップルだと知り同様する。スティーブはビバリー・ビートが大資金難なため、タバコの広告を載せたいが、ブランドンは反対する。一方、刑務所から出所してきたケリーの父、ビルはバレリーの母、アビーと深夜クラブで会う。

元のさやに
E24 ★ 9.0

元のさやに

March 25, 1998

バレリーの誕生パーティで、アビーとビルは婚約したとみんなの前で発表する。スティーブはジルのためにテッドの連絡先を調べたが、自分にもチャンスがほしいとジルに迫る。LAクロニクル紙に採用されたブランドン。だが、その採用は、実力からではないある理由からだった。

プレゼントの価値
E25 ★ 8.0

プレゼントの価値

April 1, 1998

ブランドンは有名な記者と連名で記事を書くことに。バレリーはドナに、ノアがドナに贈ったダイヤモンドのネックレスの鑑定をして保険をかけるようにとアドバイスする。デビッドは全国ネットのCMの作曲を始める。

同窓会
E26 ★ 7.0

同窓会

April 15, 1998

ウエストビバリー高の同窓会を前にアンドレアがLAにやって来る。アンドレアは実は離婚寸前でエール大も中退していたが、一同の前では順調にいっているフリをする。ドナは同窓会の幹事として準備に追われていたが、ノアが雑誌の特集で「結婚したい男」に選ばれたことを知り驚く。

バチェラー・パーティー
E27 ★ 7.5

バチェラー・パーティー

April 29, 1998

ドナは、新しいアシスタントのモニカが自分の体を傷つける病気かもしれないと気づく。ビバリーヒルズ初のアダルトショップに〝取材"ということでスティーブとブランドンたちは一番乗りをし、反対する住民の意見も取材する。

銃弾の恐怖
E28 ★ 7.0

銃弾の恐怖

May 6, 1998

デビッドがATMで強盗に襲われた。骨髄ドナ-に登録していたバレリーに、一致する患者がいると連絡が入る。カウンセリングを受けて骨髄ドナ-になる決意をするが、患者の過去を知り断ることに。ケリーはブランドンが取材で遅くなるたびに浮気を疑ってしまう。

妻はいずこに
E29 ★ 7.0

妻はいずこに

May 13, 1998

ブランドンとケリーが結婚するため、バレリーはデビッドの家に引っ越そうと考える。ドナはノアの発案で、深夜クラブでファッションショーを開くことに。積極的に準備を手伝うグイネスだが…。スティーブはサラとゴルフデートをするが、実はサラが結婚していて今は別居中であることを知る。

ウエディング
E30 ★ 7.0

ウエディング

May 20, 1998

結婚式を1週間後に控え、準備に余念のないブランドンとケリー。だが、2人ともナーバスになっているせいか、事あるごとに意見が対立しギクシャクする。結婚披露パーティの準備に追われるドナは、ケータリングを担当するジェイコブという青年と打ち合わせを進める。ある日、その打ち合わせの後、トラックに轢かれそうになったドナをジェイコブが助け…。