エピソード
午前7時~午前8時
January 9, 2025
救命医のロビナヴィッチがリーダーを務める救命救急センターに新しい専攻医と実習生がやってきた。ロビナヴィッチは教官役を務めつつ、次々に搬送される患者の診察に追われる。さらに患者からの相談にも乗るハメに...
午前8時~午前9時
January 9, 2025
意識のない大学生ニックが運び込まれる。両親は薬物の使用を否定するが、フェンタニルが陽性に。高齢のスペンサーは、事前指示書で延命治療と蘇生処置を拒否しているが、医療決定権を持つ子供たちと意見が合わない。
午前9時~午前10時
January 16, 2025
担当した患者の死という現実に直面したウィテカーは、気持ちを切り替えられずにいた。また脳死状態に陥った大学生ニックと、呼吸が停止した老人スペンサーにも決断の時が迫っていた。ロビーは家族にどう説明するのか...。
午前10時~午前11時
January 23, 2025
サントスが行った処置で患者の容体が悪化したが、ガルシアはサントスをかばう。死が迫るスペンサーに、子供たちはそれぞれ別れの言葉を告げた。ロビーは、アダムソンに関する記憶のフラッシュバックに苦しむ。
午前11時~正午
January 30, 2025
救急車盗難は大々的なニュースへと発展。ラングドンとサントスの対立が表面化してくる。ウィテカーは患者の予想外の出血に混乱。一方、ジャバディはホームレスの患者に不用意な言葉をかけ、マッケイに叱咤される。
正午~午後1時
February 6, 2025
中絶を希望するクリスティの母親が現れて、親子は言い争いに。統合失調症で高齢のジンジャーの娘は、病院から姿を消す。ロビーは、ニックの脳死が確定したことを両親に告げるが、両親は現実を受け入れられずにいた。
午後1時~午後2時
February 13, 2025
時間を追うごとにスタッフへの叱咤が激しくなるロビー。自閉症の患者を優しく診察するキングを複雑な思いで見つめるラングドン。サントスは患者の性的虐待を知り、モハンは治療方針を巡りロビーと対立する。
午後2時~午後3時
February 20, 2025
午後2時、ロビーが病室をのぞくと、コリンズが自身の腹部を超音波で診ていた。問いただそうとするも、急患がやって来て話す機会がない。脳死状態のニックの両親は、息子の臓器提供に同意し病院をあとにした。
午後3時~午後4時
February 27, 2025
幼い少女の死でピット内に重い空気が流れる中、待合室でケンカが始まる。ドラッグ過剰摂取の患者や交通事故の負傷者2名も搬送される。マッケイやウィテカーは問題を抱えた患者の対応にそれぞれ頭を悩ませる。
午後4時~午後5時
March 6, 2025
顔面を負傷しているデイナを見つけて、ロビーが急いで手当てする。デイナを襲った患者は行方不明だ。ラングドンが処方した精神安定剤の数が在庫と合わないことをサントスに聞いて、ロビーはラングドンを問いただす。
午後5時~午後6時
March 13, 2025
ラングドンを帰したロビーはデイナとコリンズにも早退を勧める。自然破水した妊婦が搬送され、コリンズは流産の痛手を隠して分娩に当たる。さらに大量吐血した患者や、原因不明の腹痛を訴える患者の治療も始まる。
午後6時~午後7時
March 20, 2025
音楽フェスで銃乱射事件があったとの一報が入り、トリアージ対応の準備に追われるロビーたち。まもなく救急医療室には次々と患者たちが運び込まれる。病院から逃走した少年デヴィッドとは、まだ連絡がつかない。
午後7時~午後8時
March 27, 2025
銃乱射事件の犯人が逃走中のためSWATが配備され、救急医療室に物々しい雰囲気が漂う。ロビーは、フェスの会場にいて連絡が取れないままだったジェイクを搬送車に発見。恋人のリアが重傷を負っているという。
午後8時~午後9時
April 3, 2025
心に傷を負いながらも指揮を執るロビー。乱射事件の犯人が発見されデヴィッドの疑いも晴れる。救急医療室は落ち着きを取り戻していく。そんな中、意識不明の少年が搬送され、母親とロビーの間で意見が衝突する。
午後9時~午後10時
April 10, 2025
銃乱射事件の被害者たちへの処置が終了したものの、骨盤を骨折した病院関係者が運び込まれ、ロビーたちは手当てに追われる。それから長いシフトを終えて、ロビーたちはお互いを労い合いながら帰路についた。