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エピソード
E1
★ 8.4
連鎖 1
April 7, 1991
あるアパートで、若い女性の惨殺死体が発見される。 捜査線上には強姦未遂の前歴者ジョージ・マーロウが浮かび上がるが、彼は容疑を否認。 事件を担当したシェフォード警部は彼の逮捕を急ごうとするが、証拠が不充分と上司が難色を示すうち、心不全で倒れ、そのまま死んでしまう。 そんなとき、有能でありながらも現場の捜査を担当させてもらえず、不満を抱えていた女性警部テニスンは、部長に直談判し、この事件の担当となるが…。
E2
★ 8.7
連鎖 2
April 8, 1991
有力な目撃者が見つかったと色めきたったのも束の間、目撃者による面通しは失敗。 依然として証拠はつかめない。 地道な捜査を続けるうちに、テニスンは死んだシェフォードの関与をも疑い始める。 カーナン課長は捜査の難航と、シェフォードをも疑うテニスンに腹を立てて、彼女の更迭をはかる。 しかし部下の刑事たちは彼女の手腕に敬服しており、全員がテニスン支持を打ち出す。 結束を固めたテニスンたちが再び事件を検証し直すと…。