エピソード
禁断の恋
September 20, 1997
殺人容疑のビッキーを弁護するボビー。ビッキーは被害者からレイプされそうになり、正当防衛での殺害だと主張する。
生涯最悪の日
September 23, 1997
ユージーンとエレノアが呼び出された部屋には市議会議員のピーターの遺体があり、そばに恋人のジョーイがいた。彼の浮気を知ったピーターがショックのあまり自殺したと警察に証言するジョーイだったが…。
安らかな眠りを
September 27, 1997
末期がん患者のジェーンに多量のモルヒネを与えて安楽死させたリチャーズ医師を弁護するボビー。検察官のヘレンに取引を持ちかけるが、頑なに応じようとしない。
我らの流儀
October 4, 1997
エレノアとリンジーは、売春斡旋容疑のケニーを弁護、あとは評決を待つだけだったが、エレベーターでリンジーは男性陪審員に話しかけられる。
情事の果て
October 11, 1997
製鋼会社社長が睡眠薬の過剰摂取で死亡した。妻のメリーと不倫相手のダグが殺人罪に問われ、ボビーと旧友のアンドレアが共同弁護人となった。
傷心
October 18, 1997
ボビーはダグの無罪を勝ち取ったものの、その信憑性を疑い始め、裁判官に相談をする。エレノアは以前恋人募集広告で知り合った相手から、精神的損害を受けたと訴えられてしまう。
躊躇と決断
October 25, 1997
ユージーンとエレノアは、帝王切開で出産してほしいと妻を訴えるマイケルの弁護に就く。自然分娩では胎児が死亡する危険性が高かった。
暗き血の誇り
November 8, 1997
企業の副社長で経営学の学位を持つ黒人のアーロンは、スーパーで万引きと間違われた青年と店員のいざこざを止めようとするが、それがきっかけで暴動が起きる。
澱んだ水
November 15, 1997
リンジーは、麻薬の売人デニーのボスから、空港で気分が悪くなった女性テレサが、連邦検事から強硬にレントゲンをとられるのを阻止するよう依頼される。
ある死刑執行の記録
November 22, 1997
一週間前に死刑囚の弁護を引き受けたボビーたち弁護団。彼らに残された被告の死刑執行までの時間は18時間と迫っていた。
母の恋人
November 29, 1997
CMの効果で事務所は相談者であふれかえる。そこにジミーの母が姿を見せる。ジミーは母から「恋人」がいる事を告白され、しかも相手が女性だと知りショックを受ける。
闇に抱かれて
December 13, 1997
ボビーは、伝説的弁護士レイモンド・オズの依頼を受け、私生活を撮影しようとしたカメラマンに暴行したパタンキ上院議員の審理を手伝うことになるが。
威厳ある人々
December 20, 1997
統合失調症の信者が神父に悪魔払いの依頼に来る。神父は大司教の許可を得ないまま悪魔払いを実行するが、祈祷中に異変が起きたため、胸を強く叩いたところ、その信者を死なせてしまう。
気高き選択
January 3, 1998
相変わらず依頼人が絶えない事務所に、娘が脳の病気で学校を退学させられた親子が訪ねてくる。ボビーの学生時代のガールフレンド、シャロンは、今はコールガールになっていて…。
窮地
January 5, 1998
送電線の近くに住む住人11人が癌になり、ジミーに相談に来たが、勝ち目のない裁判だとボビー達に反対される。それでもジミーはエレノアと組んで癌と送電線の因果関係を立証すべく立ち上がる。
真実を阻むもの
January 12, 1998
ジミーは、送電線による癌の集団訴訟において、その因果関係を立証できる元教授を訪ね、証言を依頼するが断られる。一方、電力会社は、示談金を提示し和解を申し入れてくるも、原告達は納得できず和解案は破棄となる。
望みある限り
January 19, 1998
電力会社との裁判に原告側の証人として放射線研究専門のボストン大学の元教授が証言台に立つ。彼は送電線の電磁波が癌になる危険があることを環境保護庁と電力会社に知らせたが相手にされなかったことを明かす。
告白
February 2, 1998
夫婦で出演したポルノ映画の撮影中に妻が台本にはないSMプレイ行為を始めたため、夫はその行為で死に至る。妻は無罪を主張したが、裁判が進むと弁護側が妻から聞かされていない不利となる事実が明らかに。
光と影
February 9, 1998
美しい女性を惨殺し現場に詩を残す連続殺人を模倣した殺人が起きる。事件を担当するヘレンは、被害者の女性と不倫関係にあったウィンズロウ医師を逮捕する。
全面対決
February 16, 1998
ウィンズロウ医師の事件は、3か月が経過した。証言により、殺される前の性行為は合意の上であったこと、被害者は犯人と知り合いであったこと、人体は丁寧に切断されていたことなどから、ウィンズロウ医師の立場は不利になる。
証言台
March 2, 1998
4度目の窃盗容疑で捕まったエレノアの依頼人ウォーレンは、3か月の執行猶予付きの有罪となる。ところがその直後、今度は外国人旅行者を狙った窃盗容疑で捕まる。
寡黙な殺人者
March 9, 1998
ジョーイ・へリックからの電話でユージーンとエレノアが駆け付けるとマーティが胸にナイフを刺さて死んでいた。ジョーイは「口論になって殺した」と言う。
チェックメイト
March 16, 1998
自ら弁護することになったヘリックは、横柄な態度でボビーや判事を困惑させるが、彼の弁論は、説得力のあるものだった。ヘリックは正当防衛を主張するがヘレンの巧みな誘導で「偶然殺した」と証言してしまう。
顔なき人々
March 30, 1998
ユージーンは、弟のように可愛がっていたチャーリーをギャングの入団儀式で殴り殺してしまったレイモンドを弁護する。相手側の弁護士は、当初故殺罪での取引を求めてきたが、ユージーンの弁論を聞いて、それを取り下げ、第二級謀殺罪での審議となる。
特別な関係
April 6, 1998
エレノアは、霊長類センターの閉鎖に伴い処分の恐れがある猿を買い取りたいというネズビッド博士から相談を受ける。その猿ティナは、手話が使える程の高い知能を持っていた。
セカンド・プラン(斧殺人事件)
April 27, 1998
アリー・マクビールからの依頼で、ボビーは心神喪失で夫を殺した容疑の女性を弁護する。彼女には、100年前に両親を斧で殺したリジー・ボーデンが乗り移っており、無意識のうちに夫を殺してしまったかに見え、弁護は行き詰まる。
凶弾
May 4, 1998
ジミーの知人ライアン神父の事務室で、少年の惨殺体が発見される。神父は殺人を否定するが、次々に不利な証拠が明るみになっていく。神父の人柄をよく知るジミーはそれが信じられず、本当のことを打ち明けて欲しいと説得するが。
誇りある場所
May 11, 1998
13歳の少年ケビンは、キャンプに行く事を許してくれなかった母親を家族の面前で撃ち殺してしまう。最初は穏便に解決しようと思っていたヘレンだったが、少年が、精神的に何ら障害がないことを知り、成人として裁かれるべきではないかと主張しボビーと対立する。