エピソード
すれ違う思い
July 16, 2013
法律事務所が合併し、ピアソン・ダービー事務所が誕生した。ハーヴィーが合併に不服があると知ったジェシカは、彼が事務所を辞めたがっているのではと疑う。一方、マイクはレイチェルに経歴詐称のことを打ち明けた後、それが公になることを恐れていた。そんな中、エヴァの案件を任せられたハーヴィーは、ある情報を使い連邦検事リチャードを担当から外させる。だが、代わりに担当となったのはかつての恩師キャメロンだった。
雪解け
July 23, 2013
専属のアソシエイトをひとりだけ選んでいいと言われ、真っ先にマイクを思い浮かべたルイス。ハーヴィーからも快諾されたため、早速マイクへのおもてなしを始める。ステーキ店の土地収用の案件も一緒に担当し、2人は少しずつ互いの理解を深めていく。一方、ハーヴィーはエヴァ・ヘシントンの案件でキャメロンから贈賄現場の映像を渡され、エヴァの右腕ニックも検察側の証人として握られたため不利な状況となるが……。
終わらぬ追求
July 30, 2013
ハーヴィーは司法取引を終えたヘシントン石油の案件をルイスに渡し、トニー・ジアノプロスによる乗っ取り計画への対応を任せる。だがその後、キャメロンがエヴァを殺人共謀の容疑で逮捕。エヴァが取引で贈賄を認めたことを逆手に取ったのだ。彼女の保釈に反対するキャメロンに、判事は殺人の証拠の提示を求めるが……。そんな中、ルイスのもとにカトリーナが現われ、一緒にヘシントン石油の案件を担当したいと申し出る。
危険な関係
August 6, 2013
ヘシントン石油はトニーから株式公開買い付けを仕掛けられる。2日後の投票でエヴァを勝たせようとハーヴィーとルイスは策を練るが、ハーヴィーが殺人容疑のかかった彼女を裁判で不利にならないようにしたいのに対し、ルイスは買収を防ぐことしか考えておらず……。一方、マイクとカトリーナはトニーの弱点を探すため、一緒に組むことに。お互いを監視する目的もあったのだが、2人は意外にも意気投合して妙案を見出す。
刻まれた名前
August 13, 2013
エヴァの殺人容疑の訴訟を担当するハーヴィーは、検察側のキャメロンが証拠を用意できなかったことを利用して、準備期間が少ない即決裁判に持ち込む。さらにキャメロンがトニーに情報をリークしたことをトニーに認めさせ、キャメロンを担当から降ろさせようと企む。一方、マイクはレイチェルと組み、会社の金を横領した会計士グラハムから金を取り戻そうとする。そのころ、ドナはスティーヴンと情事を楽しんでいて……。
10年前の約束
August 20, 2013
事務所の代表パートナーに名を連ねて感慨にふけるハーヴィーと、スタンフォード受験をめぐってレイチェルとギクシャクするマイク。2人はこれまでの過去を振り返っていた。10年前、NY地方検事局の若手検察官だったハーヴィーは、敬愛する先輩検事キャメロンのもとで、敏腕秘書ドナとともに職務に励んでいた……。一方、マイクは大学時代を回想。優秀な成績でハーバードへの編入が決まったマイクだったが……。
黒幕の正体
August 27, 2013
スティーヴンがマリガ大佐に連絡を取ったせいで、マリガを証人としてキャメロンに取られてしまったハーヴィー。マリガは保身のためにキャメロンの言いなりになっており、「エヴァから殺人依頼を受けて殺した」と検察に有利な供述をする。そこでジェシカは、ニックを黒幕に仕立て上げてエヴァを無実にする作戦に出る。そのころマイクはキャメロンと会い、彼が握っていたニックのスイス銀行の口座明細を目にして……。
チェックメイト
September 3, 2013
スティーヴンが殺人を指示したと知ったハーヴィーとマイク。しかし証拠がないため、スティーヴンが黒幕だと証言するようマイクはマリガ大佐を説得するが、マリガ大佐は、エヴァが黒幕だと証言すると言ってきかない。一方、ハーヴィーはキャメロンに本当の黒幕を知っていると伝える。キャメロンはエヴァの無実を信じさせてくれたら訴えを取り下げると約束する。裁判当日、ハーヴィーはスティーヴンを証言台に立たせるが……。
第9話
September 10, 2013
第10話
September 17, 2013
第11話
March 6, 2014
第12話
March 13, 2014
第13話
March 20, 2014
第14話
March 27, 2014
第15話
April 3, 2014
第16話
April 10, 2014