エピソード
キス・キス・バン・バン
January 16, 2008
ジャックが消えたトーチウッド。オーエン、トシコ、グウェン、イアントの4人はスポーツカーで町を暴走するフグを追いつめるが、人質を取られて手が出せない。そんなトーチウッドの窮地に銃声が鳴り響いた。銃撃の主は…。
スリーパー
January 23, 2008
ある夫婦のアパートで2人組の強盗が殺害される。目前での犯行にも関わらず妻ベスは何も見ていないと供述。強盗が死に際に「アパートの女は危険だ」と言い残したことから、トーチウッドはベスを連行、正体を突き止めるために「精神探査機」で意識を探る。
勇敢なる者たちへ
January 30, 2008
トーチウッドには1918年からコールドスリープしている青年兵士がいる。名前はトミー。当時、陸軍病院で発生したタイムシフトを止めるキーパーソンなのだが、詳細は時限ロックされた箱に封印されており、タイムシフトが検知され解除されるまで不明だ。「未来のいつか」であることしか分かっていないその日に備え、毎年1回、1日だけトミーをコールドスリープから目覚めさせ検診を行っている。今日はその健診日。トミーに思いを寄せるトシコは健診を終えたトミーとデートを楽しんでいたが…。
リースの勇気
February 6, 2008
リースが勤務するハーウッズ運送の運転手が事故を起こして死亡。事故現場へ向かったリースは、積荷の肉を調べに来たトーチウッドのグウェンを目撃してしまう。積荷はエイリアンの肉と判明し、トシコは警察を装ってリースのオフィスへ探りの電話をかけるが、リースの返事は要領を得ず、皆の疑惑を招く。
アダム
February 13, 2008
ある朝、遅刻して出勤したグウェンは見知らぬ青年を見つける。青年がグウェンの肩に手を置き話しかけると、グウェンの頭の中で青年とふざけあっている場面がフラッシュバックし、3年前チームに入ったアダムであることを思い出す。
リセット
February 13, 2008
ある日、UNIT(国際連合情報部)からメディカル・オフィサーのマーサがやってくる。今回マーサが調べているのは、不可解な突然死だった。被害者はみな自殺か事故死として処理されていたが、眼球に注射の針の跡があり医療記録が消されていた。そこへ初めての生存者が現れる。彼女はファーム研究所で「リセット」という名の治療薬の臨床試験に協力し、その効能で不治の病が治ったと言う。
闇からの使者
February 20, 2008
オーエンを蘇らせるため、ジャックはタロット占いをする不思議な少女に接触し、ウィーヴィルの巣と化した教会の廃墟から蘇生グローブを持ち帰る。呼び戻せても長くて2分間だが、最期の別れをすることは出来る。ところが……。
暗闇の光
February 27, 2008
ジャックはオーエンをチームの医療責任者から解任して、検査を受けろと命じる。雑用係となったオーエンはいら立ち、イアント、マーサ、トシコに八つ当たりする。大金持ちのエイリアン・コレクターであるパーカーの屋敷からエネルギー・スパイクが検出されたが、ヒートセンサーがあり潜入は難しい。死人で体温がないオーエンが屋敷へ向かうことになる。
花嫁の卵
March 5, 2008
グウェンはエイリアンを追跡中に腕を噛まれたまま、独身さよならパーティーへ。結婚式当日に目覚めると、一夜にして妊娠していた。だがグウェンは今日リースと結婚したいと言い張る。
夜の旅人
March 12, 2008
カーディフの由緒ある映画館「エレクトロ」で昔のホープ通りの映像を編集した映画が封切られ、地元出身のイアントはグウェンとオーエンを誘って見に行く。だが映写技師ジョナサンがカットしたはずのサーカスのシーンが繰り返し上映されて、フィルムから2つの黒い影が抜け出す。
消えた少年
March 19, 2008
グウェンは元同僚の警察官アンディに頼まれて、行方不明になった15歳の少年ジョーナ・ベヴァンの捜査に協力する。母・ニッキーの話では7ヶ月前に帰宅中に姿を消したのだと言う。防犯カメラはジョーナが消えた45分後に現場に来たジャックの姿をとらえていた。
序章
March 21, 2008
不審な生命体反応をキャッチしたチームは、調査のため廃墟の倉庫へ向かう。この日グウェンは寝坊。先に調査を開始したジャック、オーエン、トシコ、イアントが目にしたものは時限爆弾だった。脱出の間もなく4人は瓦礫に埋もれる。そしてそれぞれに、トーチウッドに入ったいきさつを回想する。
終局
April 4, 2008
キャプテン・ジョン・ハートは裂け目を開いてエイリアンを放ち、町中を爆破した挙句にジャックを拉致して消える。残されたグウェンたちは手分けしてエイリアンを退治するが、爆破の衝撃で原子力発電所の原子炉が制御不能になり暴走を始める。