エピソード
女王エリザベス
October 9, 2015
イングランドのエリザベス女王は、王位継承権を主張するメアリーを蹴落とすため、フランス王太后カトリーヌと結託。
政略結婚
October 16, 2015
カトリーヌはイングランドからフランスへ連れ戻され投獄される。フランス国王フランソワは、自分の亡き後、弟のシャルルと結婚するようにとメアリーに伝えていた。
王の覚悟
October 23, 2015
ナバラの国王アントワーヌが、思いがけずメアリーに謁見を求めてくる。メアリーは嘆願を聞き入れる代わりに見返りを要求するが、アントワーヌはフランソワと直接交渉すると突っぱねるのだった。
身代わり
November 6, 2015
イングランドがスコットランドに攻め込んで一部を占領した。母マリー・ド・ギーズから祖国の窮状を知らせる緊急の書状を受け取ったメアリーは、フランソワに助けを求めて軍艦2隻を送るが、撃沈されてしまう。
残酷な運命
November 13, 2015
フランソワが息を吹き返し、メアリーは喜びに浸る。そんな中、イングランド大使の訪問を受け、エリザベスがメアリーのイングランド王位継承権の放棄を条件に、和平協定の締結を望んでいることが伝えられる。
王との約束
November 20, 2015
喜びから一転、暗殺者によってフランソワの命を奪われたメアリーは、カトリーヌと共に悲嘆に暮れていた。だが、摂政の選挙を数週間後に控えた顧問官たちは、カトリーヌと新国王シャルルを無視して会議を開く。
求愛ゲーム
December 4, 2015
スペイン王太子ドン・カルロスと宮廷で面会したメアリーは、スペインとの同盟に向けて、再婚を前向きに考えようとする。だが、メアリーはカルロスの秘密を知り、カトリーヌに助言を求める。
暴かれた秘密
January 8, 2016
メアリーとカトリーヌのたくらみによって、頭を強く打ち意識不明に陥ってしまったカルロス。慌てて部屋から逃げ出したメアリーたちはアリバイ工作をするが、幸運にも、目覚めたカルロスは何も覚えていなかった。
仕組まれた罠(わな)
January 15, 2016
カルロスとの結婚を前に、メアリーの心は沈んでいた。メアリーは、カルロスが事故の後遺症による“麻痺”を偽っているのではないかと疑い、ギデオンに真相を探るように頼む。
偽りの恋
January 22, 2016
メアリーは、カルロスとの再婚を妨害するために、エリザベスがギデオンにメアリーへの色仕掛けを命じていたことを知る。そして、エリザベスに反撃しようと、ある計略を考える。
新国王の戴冠(たいかん)
April 25, 2016
シャルルの戴冠式が近づいていた。スコットランドでは宗教改革運動が進み、女性君主に批判的なジョン・ノックス牧師が支持を集め、危機感を持ったメアリーは有力な再婚相手を探す必要に迫られる。
赤い騎士
May 2, 2016
メアリーはバチカンの援助を取りつける。一方、枢密院から王位継承者を指名するように迫られていたエリザベスは、一計を案じてメアリーを指名する考えを伝える。
バチカンの陰謀
May 9, 2016
エリザベスを守りたいメアリーは、意図せずにギデオンを命の危険にさらしてしまう。ギデオンを救うため、メアリーはカトリーヌに相談する。
死の真相
May 16, 2016
いよいよスコットランドへ戻る必要性に迫られたメアリーは、セバスチャンの力を借り、軍を立ち上げる。バチカンから資金援助を受けたメアリーは傭兵を雇い、部隊の腕を試すためにある任務を課す。
船出
May 23, 2016
ローラは、メアリーが無事にスコットランドまで到着できるようにと、北海にイングランド海軍がいない時期を手紙で知らせる。すぐに出発すべきだと思いながらも、メアリーはフランス王宮の窮地を放置できない。
裏切り者
June 6, 2016
船が難破し、メアリーはスコットランドの浜辺に打ち上げられる。同乗していた傭兵たちは現地の氏族に次々と殺される。祖国スコットランドの不忠を目の当たりにしたメアリーはがく然とし、信用できる人物に出会うまで身分を隠すことにする。
女王の帰還
June 13, 2016
ローラに、イングランドの臣下にならないかとエリザベスから誘いの手が伸びる。メアリー死亡の噂を聞きつけたエリザベスは、ローラやスコットランドのカトリック貴族たちを味方につけ、スコットランド併合をもくろむ。
暗殺計画
June 20, 2016
スコットランドでの地位を守るため、思い切った一手を打つメアリー。だがその結果、自身の血縁でもあるエリザベスとの生き残りをかけた戦いが始まる。