シーズン 5
September 30, 2012
レッド・ジョンの罠によって起きた悲惨な事件から、FBIとCBIの関係性は悪化。ジェーンやリズボンは思うように捜査ができなくなってしまう。そんな中、レッド・ジョンの協力者であり、唯一の手掛かりであるローレライが消えてしまい...。
22 エピソード
エピソード
赤いガラス玉
September 30, 2012
FBIとCBIは手打ちし、両者の協力潜入捜査によってウェインライトは殉職したが、ローレライを逮捕したと発表。ローレライの身柄や、CBIが新しく捜査することになった2人の殺人事件についてもCBIとFBIが対立する。
血染めのダイヤ
October 7, 2012
62歳のダイヤの研磨師ヴィクターが自宅で遺体で発見される。ジェーンはキッチンへ行き、シンクにある使用後の茶葉でお茶をいれて飲む。お茶を飲んでいると庭の蝶が目にとまり、飛んでいく蝶を追いかける。その蝶は隣家の2階にある寝室の前を通り過ぎる。その後、鍋から音が聞こえてくる。中にはウサギが入っていた。
金庫の赤い血
October 14, 2012
ジェーンが靴底を張り替えに修理店に行くと、その向かいの銀行に強盗が入る。強盗は金庫室で大金を盗み、出ていく前に、金庫室を開けさせた副支店長アーニーを撃ち殺していた。ジェーンは金庫室の奥にある貸金庫室のドアが開いていたことを不審に思い、強盗は金だけではなく貸金庫の何かも盗んだのかと推測する。
血の抗争
October 21, 2012
カーソン・スプリングスの町外れで撃たれた男の遺体が発見される。現場に駆け付けたリグスビーは、近くの小屋で胸を撃たれた父親スティーヴを見つける。スティーヴは病院に運ばれ一命を取り留めるが、弾は心膜に食い込んだままで、予断を許さない状況だった。
赤い朝焼け
October 28, 2012
ジェーンがCBIに雇われるまでの前日譚。数年前、妻子を殺された後、行方をくらませていたジェーンはボロボロの格好でCBIへ。レッド・ジョンの捜査の担当がサクラメント警察からCBIに移ったと聞いたのだと言う。だが当然追い返される。
赤ワインとピザ
November 4, 2012
住宅街で警備員の射殺体が見つかる。住民から情報を集めている際に、ジェーンは携帯ばかり気にしている男に目をつける。男はアイザックと言い、遠出した兄夫婦マーカスとペラのために郵便物をチェックしにきたと言う。
茜色の転落
November 11, 2012
崖から車が転落する。事件は死亡事故として処理されそうになるが、車内を見たジェーンが、バッグがなくなっているので殺人事件だと断定。実際、キャシーの車のブレーキ・ワイヤが切られていた。キャシーはニュース記者だが、以前の取材でレース場での犯罪をスクープし、その犯人ヤンツに恨まれ、局には脅迫状が届いていた。
夕陽に包まれた船
November 18, 2012
ジェーンはスタイルズに手を回してもらい、ローレライを脱獄させる。ひそかにトラックに乗せられ砂漠で下ろされたローレライ。そこへジェーンがダイナスティに乗ってやってくる。ここに来る前にジェーンは、シトロエンを運転していたところを、ローレライとその仲間に拉致されたと見せかけるために、シトロエンを駐車場に止め、リズボン宛てのメールを携帯に残し、窓ガラスを割って立ち去っていた。
ブラック・チェリー
November 25, 2012
元ギャングで今は不動産会社のレムが死体で発見される。イニシャル入りのカフスボタンが片方なくなっていた。会社へ行くと元同僚たちは特に悲しんでいる様子はなく、支店長や他にも犯罪歴がある社員がおり、レムのことも更生プログラムから採用したことが分かる。レムの妹ジュリアナは犯人が兄が元いたギャングの仕業だと思っていたが、リズボンたちには黙っていた。
パナマ・レッド
December 9, 2012
ロッククライミングジムで背中を撃ち抜かれて死んでいる男が見つかる。被害者はジェレミー・リース。強盗を疑い自宅を調べると金庫が見つかる。金庫には鍵が刺さっていた。金庫を開けると中には何も入っておらず、ジェレミーを殺した犯人が中身を盗んだと思われた。ジェーンは部屋にあったパズルの箱が解決のカギだと考える。
ルビーのネックレス
January 6, 2013
麻薬取引が盛んにおこなわれる公園で、若い女性モデルが頭から血を流して死んでいるのが発見される。議員を父親に持つチャーリー・コーツという女性で、コカイン中毒を克服するためリハビリ施設に入院中だった。両親の話から、チャーリーが母親のルビーのネックレスを盗んだ疑いのあったことがわかる。だが母親は娘を信じるあまり、ヒスパニック系のメイドの責任だとして、そのメイドをクビにしていた。
小さな赤い車
January 13, 2013
解体業者が男の遺体を発見する。被害者はホレイショ・ジョーンズと判明。ジョーンズはヴォルカーのエネルギー会社VNXの地質学者で、2ヵ月前の大陪審でヴォルカーに不利な証言をするはずが行方不明になっていた。リズボンはヴォルカーが殺害に関わっていると確信する。
赤い納屋
January 27, 2013
エリストンという町にある古い納屋の地下で白骨化した遺体が見つかったとの知らせが入る。遺体は3体あって25年ほど経っており、そばには散弾銃の弾が落ちていた。何気なく納屋から出て、新鮮な空気を吸いに行ったジェーンは、納屋の壁にレッド・ジョンのマークが描かれているのを見つける。
血の生き残りレース
February 17, 2013
北カリフォルニア大の自然史博物館の実験室で遺体が発見される。遺体は大量の肉食の虫と一緒に箱に入れられており身元特定が難しかったが、小指の指輪から同大学の院生リンダと判明。犯人は博物館の外に運び出せるよう遺体を骨だけにするために、虫に肉を食べさせていたのだ。犯人は同じ科学者か博物館の職員と思われた。
豪邸に燃える炎
March 3, 2013
大富豪エリース・ヴォーゲルソングが、1人で住んでいた豪邸ですっかり灰となって発見される。酔ってタバコを落としたものと検視官は言うが、ジェーンは殺人と指摘、後に死体から燃焼促進剤が見つかり殺人と断定される。
そこにはやはり血が
March 10, 2013
虐待被害者用シェルターを運営するジュリアという女性が、ローレライに殺される。リビングの隠しカメラに一部始終が録画されていた。ローレライの逮捕が優先事項だという国土安全保障省のカークランドは、事件に関する情報をすべて提供するようバートラムに依頼する。
赤と白と青
March 17, 2013
フォートラニヤン基地駐在の伍長ルーシーの遺体が見つかる。フォートラニヤン基地の連絡係はルーシーが属していた小隊の長であるルイス中尉。ルイスは、ジェーンとリズボンにルーシーと親しかったローズ・サトフィン伍長を紹介する。サトフィンによると、ルーシーは規律をよく守り、細かい人だったため、同じ隊の男性兵士に嫌われていたと言う。
赤いカーテンの裏側
March 24, 2013
新作ミュージカル「トーチ」の資金集めパーティーの会場であるホテルの914号室から女性が転落死する。死亡したのは「トーチ」の準主役シャロン・ウォーリック。頬のアザと破れた衣服から他殺と思われた。
朱に染まる町
April 14, 2013
パーシーの町で後頭部を殴られ死亡した男の遺体が見つかる。被害者はホリス・パーシー61歳。町はゴールドラッシュの時代からパーシー家のもので、ホリスが町のすべてを所有していた。
レッドベルベットケーキ
April 21, 2013
ミッシー・ロバーツが自宅の浴室で射殺体となって発見される。胸と足を撃たれていた。ミッシーは専業主婦で夫のキップはラフティングをしにタホへ行っていた。しかしジェーンは部屋の状態などから、2人の関係があまりうまくいってないことや、夫がラフティングには行っていないと推測する。
赤く腫れた手首
April 28, 2013
ラローシュの自宅に強盗が2人押し入って金庫を破る。ラローシュはジェーンだけに、あのタッパーが盗まれて代わりに「今夜までに捜査を止めないと容器のことをバラす」と書いた紙があったことを話し、内密に解決してくれるよう頼む。ラローシュの捜査とはCBI内部からの情報漏れだった。
レッド・ジョンのルール
May 5, 2013
モーテルの一室で女性の遺体が見つかる。壁にはスマイルマークが描かれており、ジェーンはレッド・ジョンの仕業と確信。壁にはさらに電話番号の走り書きがあり、電話をかけてみるとカーソン・スプリングスの児童保護課につながる。