シーズン 1
November 4, 2016
25才の若さで即位したエリザベス2世。政治・外交における英国君主としての立場と、家族や夫への想いとの間で悩みながら、立派な女王へと成長していく。
10 エピソード
エピソード
カモ狩り
November 4, 2016
エリザベス王女とフィリップ王子の結婚の儀が執り行われる。同じ頃、国王ジョージ6世の体調は悪化し、チャーチルが2度目の首相就任を果たす。
国王崩御
November 4, 2016
体調がすぐれない国王に代わり、4大陸にわたる外遊へ出かけるエリザベスとフィリップ。一方、議会では党員らがチャーチル追放を目論んでいた。
ウィンザー家
November 4, 2016
エリザベスの王位継承がもたらす生活の変化を実感するフィリップ。チャーチル首相は戴冠式の延期を求め、過去に王位を放棄し醜聞の的となった、故国王の兄が帰国する。
神の御業
November 4, 2016
濃霧のせいでロンドンの都市機能が何日も麻痺(まひ)。深刻な健康被害が広がるなか、何の対策も講じないチャーチル首相に、議会の不満は高まる。
板挟み
November 4, 2016
慣例に背き、夫を戴冠式委員長に任命したエリザベスだが、フィリップの大胆な計画に波紋が広がる。同じ頃、女王の伯父・ウィンザー公が渡英する。
スキャンダル
November 4, 2016
マーガレットとピーターから話があると切り出された女王。王室のスキャンダルが新聞社にすっぱ抜かれると知った王太后は、心中穏やかでない。
知識は力なり
November 4, 2016
ソ連の水爆実験と時を同じくして、英国首相、外相ともに深刻な健康問題に悩まされる。自分の教養の偏りを不安に感じる女王は、家庭教師を雇う。
誇りと喜び
November 4, 2016
女王は、夫と外遊へ出かけ過密スケジュールをこなす。その間、姉の代理として公務に当たるマーガレットは、その持ち前の明るさで場を盛り上げようと奮闘。
暗殺者たち
November 4, 2016
フィリップとの仲がギクシャクするなか、女王は旧友のポーチーと過ごす時間に安らぎを覚える。チャーチル80才の誕生日を記念して、肖像画が描かれることに。
栄光の女王
November 4, 2016
再会したマーガレットとピーターの行く手には、新たな障害が立ちはだかっていた。君主としての立場と姉としての想いの間で、女王は葛藤に苦しむ。