エピソード
土曜の夜をいただきます。義賊か悪党か!?天才怪盗、山猫参上
January 16, 2016
卑劣な手段で金儲けをする企業から大量の資金を盗み出し、同時に悪事を暴く、天才怪盗・山猫(亀梨和也)。彼は義賊なのか悪党なのか、謎に満ちた怪盗山猫の動向は、世の人々の注目を集める。ある晩、山猫は、善人面の顔の裏で振り込め詐欺を行う政治団体のオフィスからその悪事の証拠となるデータを盗み出そうとするが、魔王と呼ばれる謎の天才ハッカーに邪魔される。山猫は、魔王の正体を知るために雑誌ライターの勝村(成宮寛貴)に接近。山猫は勝村から、魔王の正体が女子高生・真央(広瀬すず)だと聞き出す。真央は、ハッキングで顧客情報を盗み、個人情報を扱う会社の社長を務める父親に渡していた。山猫は真央の前に現れ、真央の父親の会社から金を盗むと宣言。しかし、その会社の金庫は、完璧なセキュリティシステムに守られていた。果たして、山猫は狙った金を盗み出せるのか!?彼の真実の目的とは!!
仲間を殺した山猫!?驚愕の事実
January 23, 2016
山猫(亀梨和也)の仲間だった細田(塚地武雅)の遺体が発見された。山猫は勝村(成宮寛貴)に、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたために殺されたのではないかと話す。その芸能事務所は、所属タレントに借金を背負わせた上で暴力団が経営する違法なガールズバーやキャバクラで働かせていた。所属タレントの一人には、真央(広瀬すず)の同級生・結菜(伊藤沙莉)がいた。真央は、結菜からひどいいじめを受けていたのだが、危機を迎える同級生の姿を山猫に連れられ見せつけられた真央は、絞り出すような声で結菜を助けてほしいと頼む。それは、真央が犯罪の世界に足を踏み入れるということでもあった。「おれは高ぇぞ…」と不敵に笑う山猫は、真央の願いを受け止め、飛び出していき……。
盗め10億!見えた山猫の本性
January 30, 2016
山猫(亀梨和也)らはバー・ストレイキャットに訪れたサラリーマンの滝川(浅利陽介)から、行方不明になった恋人・杏里(中村静香)を捜してほしいと依頼される。何やら大金の匂いがすると感じた山猫たちが杏里の行方を追いかけると、なんと杏里は戸籍も所在もないこの世に存在しない人物であるということが分かる……。少ない手がかりを頼りに杏里の正体を追う山猫は、以前、杏里が働いていたと見られる秘密クラブの従業員:達郎(加藤諒)という男を捕まえる。達郎は杏里をセシリアと呼び、彼女が姿を消したので捜しているのだという。杏里=セシリアとは一体何者なのか? 謎が深まる中、突然、杏里本人から山猫の元に連絡が来る。杏里は大金を盗み出すために、山猫に「手を組まないか」と誘ってきて……。
仲間の死の真相。盗む母の涙…
February 6, 2016
山猫(亀梨和也)は、細田(塚地武雅)が死ぬ前に調べていた情報の入ったUSBを手に入れる。そのUSBから、細田はある不動産会社が買い取った山について調べていたことが分かる。細田の実家は、山を持っていた。山猫たちは、細田の母・芳子(市毛良枝)を訪ねる。芳子は認知症で、細田の死も理解できていないようだった。芳子は不動産会社に騙されて山を売られてしまったらしく、真央(広瀬すず)は芳子に同情。真央は山猫に、芳子のために不動産会社から山の権利書を取り返してあげてほしいと頼む。しかし、山猫は応じようとしない。真央は一人で不動産会社に忍び込み、権利書を取り戻そうとするが…。一方、細田の事件と山猫がつながっていると嗅ぎ付けた刑事・犬井(池内博之)が、山猫を追う。手段を選ばない犬井の捜査の手が山猫に迫る! そして、細田の死に隠された秘密とは!?
偽山猫現る!?仮面裏の衝撃真実
February 13, 2016
山猫(亀梨和也)が殺人の容疑者に!?出版社の社長・今井(神尾佑)が殺され、今井の会社の防犯カメラに山猫らしき男が盗みに入る姿が映っていた。今井は、里佳子(大塚寧々)の元婚約者。里佳子は、今井が殺される数日前に彼と会い、意味深な言葉を告げられたという……。そんな中、里佳子の指輪が盗まれる。それは、かつて今井が里佳子に贈ったものだった。山猫と勝村(成宮寛貴)は、指輪を盗んだチンピラ・志村の部屋に侵入。山猫は志村から指輪を取り返し、今井の死が覚せい剤の売買に関係していることを聞き出す。指輪には、今井からのあるメッセージが込められていた。さらに、今井と、2年前に殉職したさくら(菜々緒)の父・源一郎(中丸新将)に関わりがあったことが判明。一方、さくらの先輩刑事・森田(利重剛)が、山猫の居場所を突き止める。そして、警察の手が山猫たちに迫り…。
注目!巨悪の巣窟へ潜入せよ!
February 20, 2016
悪事を行う人間に対して制裁を加える武装集団・ウロボロスが、次々と暴力事件を起こして問題になっていた。ウロボロスは、侠武会組長の中岡(笹野高史)を襲撃。山猫(亀梨和也)は中岡から「ウロボロスの正体を突き止めてほしい」と頼まれる。ウロボロスの正体は、アジアンマフィアのサーペントと考えられた。山猫は、勝村(成宮寛貴)をウロボロスに潜入させて情報収集することに。しかし、山猫は杏里(中村静香)から、ウロボロスの正体はサーペントではないという情報をもらう。そんな中、杏里がウロボロスに捕えられる。勝村が杏里を助けようとするが、彼も一緒に捕まってしまう…。
遂に決着!巨悪の正体を暴け!
February 27, 2016
山猫(亀梨和也)は、殺人容疑をかけられて捕らわれていた勝村(成宮寛貴)を救い出した。犬井(池内博之)は、逃亡した勝村を血眼になって捜す。彼の狙いは、勝村と一緒にいる山猫だった。東京では、暴力団の侠武会、アジアンマフィアのサーペントという2つの組織の関係が悪化。その裏には、武装集団ウロボロスが絡んでいた。山猫は、ウロボロスの黒幕が都知事の藤堂(北村有起哉)だと断言。しかし、藤堂は、自分の命を狙うウロボロスからの脅迫状が届いたことをマスコミに発表する。そんな中、侠武会の幹部3人が射殺されるという事件が発生。ウロボロスの正体がサーペントではないかという疑いが強まる。侠武会とサーペントはいつ抗争が起こってもおかしくない一触即発状態に。山猫は、藤堂がウロボロスの黒幕だという証拠をつかむために奔走するが…。
最終決戦!裏切り者はあいつ!?
March 5, 2016
ついに結城天明と対面した山猫(亀梨和也)。結城は山猫に「貴様は何も変えられない」という言葉を残して姿を消す。山猫は、ついに足元を掴んだ結城の隠す、莫大な政治資金を盗んで結城の失脚を狙う。関本(佐々木蔵之介)が調査を開始すると、警察歴史館に結城に関する資料が保管されているということが分かる。その資料が、金塊を見つける手がかりになると思われた。チーム山猫は、警察歴史館から結城に関する資料を盗み出すミッションを開始。山猫と勝村(成宮寛貴)は建物の中に侵入。しかし、犬井(池内博之)ら警察の追っ手が、山猫たちのすぐそばに迫っていた…。山猫たちのラストミッションが動き出す。しかし、そこには悲しい出来事が待っていた…。
全ての謎が繋がる!山猫、立つ
March 12, 2016
結城天明が山猫(亀梨和也)に差し向けた殺し屋“カメレオン”は、勝村(成宮寛貴)だった。勝村に撃たれた山猫は一命をとりとめたものの、瀕死の状態に。倒れている山猫を、さくら(菜々緒)が発見。彼女は、山猫を自分の家に連れていく。そんな中、さくらの元に勝村から「怪盗山猫の真実」というタイトルの原稿が届く。その原稿には、山猫の過去が綴られていた。一方、真央(広瀬すず)と里佳子(大塚寧々)は、山猫と勝村を心配していた。そんな中、里佳子の元に勝村から電話が来る。山猫は生きているので安心するようにと知らせる勝村。しかし、勝村は結城から、山猫とその仲間を皆殺しにするよう命じられていた…。
土曜の夜に感謝を!サラバ山猫
March 19, 2016
勝村(成宮寛貴)に裏切られ、逆襲を狙う山猫(亀梨和也)。彼は、関本(佐々木蔵之介)とともに、結城邸へ向かう。二人のターゲットは、屋敷のどこかにある旧日本軍の莫大な隠し財産と、結城の命だった。山猫と関本は、警察の目をかいくぐり、結城邸を守るボディガードたちと戦いながら屋敷の中へ潜入する。関本は山猫に、隠し財産があると見られる地下へ行くように指示し、自分が結城を探し出して殺すと告げる。関本に教えられた通りに地下へ向かう山猫を、勝村が待っていた。二人は、ぶつかり合い、死闘を繰り広げるのだった。ボロボロになりながらも、屋敷の奥深くへと進む山猫。ついに、目指す場所へたどり着いた彼の前に、思いがけない真実が待っていた…!