シーズン 3
September 9, 2019
1985年を目の前にした年の瀬のニューヨーク、42番街。VHSテープの普及によってポルノを家庭で楽しむ人が増えたことで、店を切り盛りするヴィンセントたちも新たな人生を模索していた。そんななか、AIDSという脅威が性風俗業界に静かに迫っていた。
8 エピソード
エピソード
7年後
September 9, 2019
1985年を迎えようとしている、ニューヨーク42番街の歓楽街“デュース”。街は浄化が進み、再開発の波が迫っていた。ポルノ映画製作を続けるアイリーンは、家庭用ビデオの普及で新たな岐路に立たされていた。
“例の病気”
September 16, 2019
フランキーは素人ポルノでもうけようと販路を探り、ローリーは復帰したポルノ撮影現場で過激な演技を要求され激怒する。一方、アイリーンはバーで知りあったハンクと親密になり、自分の過去と現在を打ち明ける。
放蕩娘
September 23, 2019
NY署の風紀課にいるハディックスのもとに初老の男が訪ねてきて、娘を捜してほしいと頼む。フランキーはルディに隠れて素人ポルノやドラッグで荒稼ぎを続け、ボビーのパーラーでは出張サービスが軌道に乗り始める。
欲望の代償
September 30, 2019
脱ポルノ女優を目指すローリーは、新境地を模索するが、所詮自分は娼婦だと痛感する。アイリーンはフェミニスト・ポルノ映画の出演者探しに忙しく、ロレッタは反ポルノ活動に明け暮れアビーと対立する。
復讐
October 7, 2019
フランキーの死を悼んで親族が集い、思い出に浸る。ポールは入院したトッドのために両親を呼び寄せる。そんななか、ハイハットに懐かしい人物がやってくる。ローリーは地方へストリップ営業に出かけるが...。
女の値段
October 14, 2019
ヴィンセントは報復を恐れて銃を携帯するが、それが原因でアビーと口論に。トッドの死でポールが悲しみに暮れるなか、アイリーンも母親を亡くす。ボビーの店では、所属していた女の子たちが個人営業を始める。
ローリー・マディソン
October 21, 2019
仕事を失ったローリーは、アイリーンを頼ってロサンゼルスからニューヨークへ舞い戻ることに。一方、製作中の新作ポルノ映画が資金不足に陥っていたアイリーンは、人気女優であるローリーを新たに起用しようとする。
夢のあと
October 28, 2019
デュースの浄化計画が本格化し、市の新たな条例で性サービス店が次々に閉鎖に追い込まれる。ヴィンセントはマフィアと手を切ろうと決心し、アビーは人生の再出発を模索する。アイリーンはポルノ映画撮影が難航し...。