エピソード
第1話
April 16, 2026
3年前、親友・弘美(影山優佳)が謎の転落死を遂げた警察庁の日名子(黒島結菜)が6係を訪ねてくる。事件との関連が疑われる中古カメラの中から不気味な“脅迫状”が見つかったという。その矢先、この“脅迫状”と酷似した手口の連続殺人事件が発生!理沙(鈴木京香)らはこの《3年越しの殺害予告》から、事件の真相に迫ろうとするが…。
第2話
April 23, 2026
親友が亡くなった未解決事件を追う中で、襲撃された日名子(黒島結菜)を救ったのは、かつて理沙(鈴木京香)とともに6係に所属していた矢代(波瑠)だった…!謎の脅迫文で結ばれた3年前の未解決事件と現在の連続猟奇殺人事件。両事件の真犯人と驚愕の真相が、文字を糸口についに暴かれる!
第3話
April 30, 2026
都内の大学で、警察への挑戦状とみられる《怪文書》そして《人型に膨らんだシュラフの写真》が見つかる。そこには「ケイサツのミナサンへ カワイイアキチャンは モウジキ ツチニカエル ハヤクタスケテ」という、略取誘拐事件をほのめかす文章とともに、「モアイのハナヅラ」「ジュウジのキズ」など《意味不明なヒント》が記されていた。
第4話
May 7, 2026
元号が令和に変わって間もない2019年秋――社用車で移動していたアパレル企業のカリスマ社長・西園綾音(市川由衣)と運転手が殺害され、車内にあった現金3億円が奪われる事件が発生した! 犯人が白バイ警官になりすまして停車させるなど、《昭和43年に起きた三億円事件》との類似点も多かったため、同事件は《令和の三億円事件》と呼ばれ、世を騒がせることに。
第5話
May 14, 2026
完全施錠された自宅で、資産家・北柳愁一(脇知弘)が殺されてから15年――。事件は迷宮入りしていたが、遺族の要望で再捜査が進められていた。事件当時、海外にいた妻・北柳沙織(櫻井淳子)を除き、鍵を持っていたのは家事代行の松原美幸(馬渕英里何)のみ。捜査を担当した伝説の刑事・熊田礼二(西岡德馬)も、犯人は美幸だと確信していたのだが、捜査は思いのほか難航。決定的な証拠は得られず、無念のまま定年を迎えていた。
第6話
May 21, 2026
大臣政務官・周藤光太郎(須田邦裕)の娘・周藤菫(永尾柚乃)が誘拐された! 身代金1億円を要求する脅迫電話に応対した妻・萌々子(東風万智子)の通報を受け、警視庁は秘密裏に捜査を開始。萌々子が身代金の支払いを拒否したことを知り、その言動に違和感を覚える一同。
第7話
May 28, 2026
中古住宅の床下から、男性の遺体が見つかった。同物件を購入した人気ゲーム実況者の北浦(友田オレ)と内原(大朏岳優)によると、元の家主は介護施設に入居中の大学教授。父と同じく演劇を研究していると話す娘と、2日前に売買契約を交わしたばかりだという。ところが捜査が始まるや、教授の娘は海外在住で、仲介した不動産業者の店舗もすでにもぬけの殻。
第8話
June 4, 2026
広報課の警察官・船津たける(伊藤俊介)から取材を受け、文字を糸口にした未解決事件捜査について熱く語る陸奥日名子(黒島結菜)ら、「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の様子が警視庁公式動画チャンネルで公開された。その直後、『善良な市民』と名乗る人物から6係宛てに、ある未解決事件の捜査を依頼する手紙が届く。
第9話(最終話)
June 11, 2026
『善良な市民』と名乗る人物(杉本哲太)からまたしても「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)宛てに、未解決事件の捜査を依頼する手紙が届いた。『善良な市民』が新たに通報してきたのは、絵画講座に通う食堂の店員・広橋芳乃(大原優乃)が行方不明となっている件について。手紙には、芳乃が絵画講座の講師・大倉英行(福山翔大)によって殺害された可能性があると綴られていた上に、どこのものとも分からない《湖の風景画》の写真も添えられていた。