エピソード
1年1話で綴る初めての仲間との10年日記 夢のために忖度しない女は会社組織で生き残れるのか!?
October 9, 2019
2009年。花村建設の新入社員・北野サクラ(高畑充希)は、新人研修で同じ班になった同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共に、配属先の決定に影響する課題に取り組むことに。「故郷の離島に橋を架けたい」という夢のためには、決して忖度しない性格のサクラは、同期を巻き込み会社組織の中で、思わぬ事態を引き起こし……。
夢を諦めずに、入社2年目の試練と闘う忖度できない女は、仲間をパワハラ上司から救えるのか!?
October 16, 2019
2010年。花村建設・土木部を希望しながら、人事部に配属されて社会人2年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、「残業時間を減らせ」という部長の黒川(椎名桔平)からの命令で、各部署を回ることに。久々に同期と再会し刺激を受けるサクラ。しかし、営業部の菊夫(竜星涼)がパワハラまがいの上司に苦しんでいる事を知る。心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは…!?
入社3年目震災発生本気で叱ってくれた仲間が寿退社に逃げる時魂の叫び声は、ブスッブスブス!
October 23, 2019
2011年3月、東日本大震災前日―。間もなく入社3年目を迎えるサクラ(高畑充希)は会社の採用パンフレット作りのため広報部の百合(橋本愛)と協力することに。男社会のゼネコンで本音を殺して働いてきた百合が、セクハラを受けてると知り、サクラの忖度なしの行動が騒動を巻き起こす。さらに震災の混乱で対応に追われる中、サクラは百合が寿退社すると聞き……。
4年目の挫折に負ける奴は、会社も辞めて一生引きこもってろ
October 30, 2019
2012年9月。サクラ(高畑充希)は社史編纂室から黒川(椎名桔平)との約束通り人事部に戻り、社員のメンタルケアを担当する事に。各部を回る中で、同僚と馴染めない蓮太郎(岡山天音)がイジメを受けている事を知るサクラ。そんな中、カッターで部員を切りつけようとした蓮太郎を止めようとし、サクラがケガをしてしまう。出社拒否になった仲間を救うために、サクラは百合(橋本愛)達と、蓮太郎の家へ向かう…。
5年目にコネ発覚!心ない初キスのお返しは渾身のビンタ!!
November 13, 2019
人事部で5年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、社内表彰を受けた葵(新田真剣佑)を祝おうと同期を集める。しかし担当プロジェクトが国から急遽凍結され、問題を抱えていた葵は上から目線の言動で同期と溝を深めてしまう。会社では高級官僚の父親のコネばかりあてにされ、家では落ちこぼれ扱いされ、実は強烈なコンプレックスを抱いていた葵。そんな葵に手を差し伸べたサクラは、「俺と付き合わない?」と迫られて……!?
6年目、遂に忖度!?女が自分らしく生きるのは無理?
November 20, 2019
子会社に飛ばされ社会人6年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、その信念に密かな迷いを抱き始めていた。一方サクラを気にかけつつも人事部で仕事と子育ての両立に追われるシングルマザーすみれ(相武紗季)。“女性研修セミナー”を任され、女性評論家の理不尽な要望に振り回される毎日を送っていた。そんな忖度する母の姿に、すみれの娘・つくし(粟野咲莉)はサクラに「大人になるって大変?」と聞くが、答えられないサクラだった。
7年目、夢は叶わず最愛の人の死!本当の試練と絶望
November 27, 2019
サクラ(高畑充希)の夢、故郷の橋の着工が始まった。直接は関われないものの、完成した橋を祖父・柊作(津嘉山正種)と渡る日を夢見ていた。そんな中、黒川(椎名桔平)から本社に呼び出されたサクラは、橋の安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれる。同期たちと共に故郷の島を訪れるサクラ。そこで人生を揺るがす究極の選択と最愛の人との悲しい別れが待っていた…。
8年目、友からの5枚のFAX
December 11, 2019
故郷に橋を架ける夢とたった一人の肉親である祖父を一度に失い、強い喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、なんとか仕事を続けていたものの、ある日心が限界を迎え出社できなくなってしまう。それ以来1年以上休職し続け、誰にも会わなくなってしまったサクラを、百合(橋本愛)たち同期はなんとか元気付けようと奮闘するが、サクラが会社から解雇される日は近づいていた……。
忖度しない彼女が戻って来た!
December 18, 2019
長い眠りから目覚めたサクラ(高畑充希)。花村建設を解雇されたものの、再び建設会社で夢を叶えようと頑張る前向きな姿に、百合(橋本愛)たち同期はかつてのサクラが復活したと安堵する。しかし、忖度できないサクラの就活は難航。貯金も底をつき心細さを感じる。一方、自分が知らない間に各々の人生の問題にきちんと向き合うようになっていく同期に孤独感が募り、サクラはふるさとの島へ帰る決心をするのだった―。
さらば友よ…涙はいりません!
December 25, 2019
2020年3月。サクラ(高畑充希)は、花村建設に復帰していた。副社長になった黒川(椎名桔平)の「力があれば、自分を貫ける」という理念に感化され、これまでにない仕事での高揚感を感じるようになる。一方、サクラを心配する同期の言葉に耳を貸さず、衝突する。自分を見失いかけたサクラは、どのようにして本来の自分を取り戻すのか?涙なくしては、見れないラストシーンに向け、サクラと同期の10年間が完結する…。