エピソード
ロビン・マッコール
February 7, 2021
ロビン・マッコールは元CIAエージェントで、10代の娘デライラを育てるシングルマザー。殺人の罪を着せられて真犯人から逃げている少女ジュエルを窮地から救い出そうと立ち上がる。昔の仲間のメロディとハリーの協力を得ながら、ロビンは真犯人を追い詰めていく。
栄光
February 14, 2021
マッコールの出したインターネット広告を見た女性から連絡が入る。息子を誘拐されたという母親だった。彼女はベビーシッターとして働いており、雇い主であるFBI捜査官の家庭の金庫の中身を盗まなければ、息子を殺すと脅されていた。
審判の日
February 21, 2021
マッコールは、弁護士から連絡を受ける。世間を騒がせている脱獄囚は、殺人の濡れ衣を着せられ、長い年月の間収監されていたのだという。マッコールはその脱獄囚を助けるべく探し出すが、彼は長年無実の罪で収監されていたことから司法制度に大きな不信感を抱くあまり、マッコールの助けを拒む。
血に汚れた帝国
February 28, 2021
マッコールは、地域の人々から信頼されていた活動家マルコムが自殺に見せかけて殺害された事件を調査する。彼の友人から自殺はありえないと調査の依頼を受けるが、マルコムの筆跡の遺書が残されていた。マッコールは、地元のギャングの調査を進めてるうちに、事件がこの地域の不動産開発に関係があると突き止める。
消えた数学者
March 28, 2021
CIA経由の依頼で、失踪中のイギリス人数学者ドリアン・エンディコットの行方を探すことになるマッコール。ハリーの調べによると、彼はこの3日間電話もメールも使っておらず、幽霊のように突然行方をくらませたという。暗号を解き、ようやくドリアンを見つけたマッコールだが、とんでもない抗争に巻き込まれることになる。
沈黙の代償
April 4, 2021
父親からの依頼で、塞ぎこみ部屋に閉じこもってしまった女子大学生のマヤを助けることになったマッコール。彼女は誰かから脅されているようだった。マヤはNY市長候補ケラーの選挙活動を手伝っていたことから、メロディは調査のため選挙事務所にボランティアとして潜入する。
狩り場
May 2, 2021
マッコールは、女性からルームメイトのニアが何日も前から行方不明だと相談を受ける。警察に捜索届を出そうとしても取り合ってもらえないのだという。ハリーの協力でニアの足取りを追ううちに、これまで見過ごされてきた連続殺人犯による誘拐なのではと思われる事実が浮き上がってきた。
命をつなぐ電話
May 9, 2021
CIAしか知らないはずの番号に、女性から「警官が恋人を殺し、私を追っている」とマッコールに助けを求める衛星電話がかかってくる。ドライブレコーダーの映像から、マッコールのCIA時代の恩師であり、命の恩人でもあるヘンソンの娘カーラだということが判明する。マッコールらは彼女を遠隔で助けようとする。
信じる者たち
May 16, 2021
デライラから“家族でダンスチャレンジ”の動画をSNSに投稿したいとお願いされるマッコール。そんな中、また助けの依頼が来る。女性の夫が、血のついたシャツとナイフをゴミ箱に捨てており、また「今夜僕を誇りに思う」言い残し、数日間仕事で留守にすると家を出ていってしまったという。マッコールらの調査の結果、夫はテロに関与しようとしていることが解る。
善と悪の境界線
May 23, 2021
デライラと友人たちが学校をさぼって街を歩いているところ、銃撃事件に巻き込まれる。ヨーロッパの犯罪組織と麻薬カルテルの抗争に関係しているようだ。流れ弾に当たり生死の境をさ迷っているデライラの友人ジェイソンのために、マッコールは立ち上がる。