エピソード
新たな決意
October 10, 2021
世の中の不平等を正す“イコライザー”として人々を救ってきたロビン。家庭を優先する為、彼女はイコライザーとしての仕事を辞めることを考えていた。一方で、銀行強盗の犯人グループを見つけるためにダンテ刑事はロビンに協力を求める。イコライザーとして、家族を愛する母親として、葛藤するロビンの決断は…。
王国の抑圧
October 17, 2021
外交官の娘ミラが、突然行方不明になった弟アリを見つけるためにロビン・マッコールに助けを求める。調査を進めるロビンはある国の政府の情報機関に狙われることになる。また、ダンテは、イコライザーを追う同僚の刑事から疑いの目を向けられる。
飽くなき欲望
October 24, 2021
ロビン・マッコールは、10代の息子が地元のギャングの一員となったのではないかと心配する母親の依頼を受ける。調査の結果、その少年の暴走の裏に隠された意外な理由にたどり着く。友人ジェイソンの追悼式でスピーチをすることになったデライラは不安に駆られていた。
正義の歯車
October 31, 2021
無実の罪で捕まり、拘置所で自殺未遂を図った少年の祖父から連絡を受けるマッコール。マッコールは、グラフトン地方検事の殺害を阻止すべく、ダンテに検事の警備を強化するよう警告する。が、その時“正義の味方”を執拗に追うダンテの同僚が…。
危険な動画
November 7, 2021
ある女性が家に侵入した男から狙われている、女性を助けてほしいという依頼を受けるマッコール。男は侵入した際の動画をSNS上で公開し、依頼主はSNS上でそれを見ているグループだという。マッコールらが正体不明のストーカーを追う中、犯人は女性を8時間後に殺害すると宣言し…。
哀しきスナイパー
November 21, 2021
スナイパーにより3日で3人もの市民が遠距離から射殺されるという事件が起こり、街は緊張感に包まれる。そこに、ダンテから呼び出されるマッコール。犯人から3000万ドルの要求があり「断れば死体の雨が降る」という脅迫があったという。凄腕スナイパーであるメルの協力の元、捜査を進める。そんな中、デライラは友人ジェイソンが撃たれた時のことを思い出し…。
最愛の人
November 28, 2021
ビショップは、過去に関わったテロリストに息子の身元を暴かれ、マッコール、ハリー、そしてメルに助けを求めてくる。彼には、諜報活動から守るため数十年間秘密にしてきた息子がいたのだ。また、ヴァイは、思いも寄らぬ来客を受け、過去の恋愛を懐かしむようになる。
引き裂かれたふたり
January 2, 2022
CIAのサーバをハックしたことでFBIに捕まったハリー。ハリーを助けるため、ビショップは奔走する。そこへひとりの母親から相談を受けるマッコールとメル。ギャングから幼い息子を守るために亡命を求めて母子で国境を越えた際、捜査官から「違法に国境を越えた」と捕まり、息子のペドロを連れていかれてしまったという。マッコールらはペドロを捜索することに。
父の自白
January 9, 2022
有名なラッパー、ジレンマの妻に、夫がライバルのラッパーを殺していないことを証明してほしいと依頼されたマッコール。しかしジレンマは殺人の自白をしている。誰も知りえない殺人時の詳細を歌詞に乗せた謎のラッパーが真犯人なのだとジレンマの妻は主張するが…。
母の肖像
February 27, 2022
1921年に起きたタルサでの人種差別テロ。マッコールへの依頼は、この時ある家庭から盗まれた肖像画を取り戻してほしいというものだった。現在この肖像画はナルドニ国際運輸のCEOであるロジャー・ナルドニの自宅にあるのだという。マッコールは肖像画を取り戻すべく、知力が高く映像記憶を持つと言われている伝説的な泥棒ジェシー・クックと手を組もうとするが…。
チャイナタウン
March 6, 2022
多くの人に慕われていた中国系アメリカ人のレストランオーナーが火災で亡くなった。火事の原因は漏電として警察は事故と断定したが、マッコールの依頼人はアジア人をターゲットにした嫌悪殺人だと言う。以前からインターネットでのレビューで脅しのような投稿や、店への落書き等の嫌がらせを受けていたのだ。マッコールは火災の直前に店を訪ねていた常連客の元を訪ねるが…。
追われる会計士
March 13, 2022
マッコールはマフィアの会計士、バート・シンガーを手伝い、彼が証人保護プログラムに入るためにFBIに渡さなくてはならない証拠品の帳簿を街中で探し回る。また、メルはハリーが死んだことになってから長年寄り添ってくれた親友に、ハリーが死んでなどいないことをどう伝えようかと思い悩む。
苦い現実
March 20, 2022
黒人の犯人を追っていた保安官代理の男2名が、刑事だと知らずに誤ってダンテを拘束し、過剰な暴力をふるい連れ去る。保安官代理たちは事実が発覚し解雇される事を恐れてパニックに陥る。その場に居合わせたダンテの息子たちは、マッコールに助けを求める。負傷し、廃墟に閉じ込められたダンテは幻覚を見るが、それにより彼の少年時代が明らかになる…。
謎のSOS
April 10, 2022
マッコールは自分の元CIA訓練生で今では一人前となったエージェントからの決死の訴えを受け、CIA時代の最も危険な敵であるメイソン・クインと対峙することになる。エージェントの最新の任務に関する秘密情報が必要となったマッコールは、規則順守のCIAハンドラー、カーター・グリフィンと一時的に協力し合うことに。
危険な目撃
April 17, 2022
金に困り、勤め先の店に夜中に忍び込んだレジ係のジェナとシャリーンは、すんでのところで犯罪を思いとどまるが、たまたま殺人現場を目撃してしまう。逃げる最中、犯人から銃で撃たれたシャリーンを救うために、マッコールは外科医である元夫に助けを求めるが…。
評決
April 24, 2022
ヴァイが裁判の陪審員となる。黒人男性の被告が白人女性を強姦し、殺害したと思われている事件だ。11人の陪審員の中で、被告人が有罪だとは思えないと主張するのはヴァイただ一人。マッコールはヴァイに事件について尋ねるが「守秘義務がある」と何も語らない。マッコールはヴァイの直感が正しい証拠を見つけようと、密かに事件を調べることに。
未来が見える男
May 8, 2022
ジュリアンという男性から行方不明の妹、カリスタに危険が迫っていると相談を受けるマッコール。顔に傷がある男に銃を向けられ殺されかけているというのだが、カリスタとは1年前から会っていないとも言う。ジュリアンは「これから現実になる未来が見える」と言うのだ…。にわかには信じられない反面、彼の直感を見逃せないマッコールは、カリスタについて調べることに。
卑劣な企み
May 15, 2022
宿敵クインを倒すため、単独で危険な行動をとり始めるマッコール。メルとハリーは、クインを追うのは危険すぎる、と反対するが…。一方、デライラは親友ヴェラを救うため、ついにメルとハリーと対面する。ヴェラは同級生である元恋人にヌード写真をバラまかれるという卑劣な仕打ちをうけていた。ヴェラを助けようとデライラは奔走する。